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最終更新:2004年02月28日

港−ゴミだらけの風景

 世界平和のためにまずゴミ問題を投げかけるスミルノフ教授。今回は、港とその周辺のゴミを写真とともに綴る、カヤスミフォトとのコラボレート企画

港。それは私たちの町にとって海の玄関。美しくなければならない。港。その言葉から私たちは、きれいな水辺をイメージする。(Canon EOS10D, EF100-400IS)
しかし、現実はこの有り様。駐車場に入るとすぐに、大量のゴミの散乱が目に入る。(Canon EOS10D, EF100-400IS)
木の配列による造形が美しい港の桟橋。(Casio EX-Z4)
しかし良く観察すると、隙間には吸殻が詰まっている。(Casio EX-Z4)
イカの姿焼きスナック、越後ごはん、和茶、北陸限定牛乳…。(Canon EOS10D, EF100-400IS)
祭りが終われば用済みです。。(Canon EOS10D, EF100-400IS)
ちょっと変わったゴミが…。(Casio EX-Z4)
いったい誰なんでしょう。捨てられるような人なんでしょうか。(Casio EX-Z4)
「ちび!ぼけっ!」と言われたかと思って、ちょっとムッとしましたが、釣り客の落し物のようです。(Canon EOS10D, EF100-400IS)
みなさん、くれぐれもゴミはお持ち帰りを。そして正しい日に出しましょう。(Canon EOS10D, EF100-400IS)
文・スミルノフ教授
写真・sumi (kaya.sumi.photo)
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