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最終更新:2005年11月6日

「キャメリア」さん

るなさんと一緒の問題でした。そのため付けたし、というかんじで投稿します。

「キャメリア」さん:症例問題

巨大卵巣腫瘍

5までは質問は、るなさんと同じでした。

質問6;腫瘍を摘出した後に、泡沫状のピンク色の痰が出てきて酸素飽和度が下がってきた。診断は?

:肺水腫です。

試験官:原因は?

:(分からず)…分かりません(と答えて次の問題へ…)

2例目の症例について回答している間にふと、あ、そうだと分かりました。 症例2例目の回答が終わって、退室してよろしいですよといわれてから、 「さきほどのの答えが分かりました。再膨張性肺水腫です。」と答えたら、そうです ね、いいですよ。といわれました。採点にいれてくれたのでしょうか?

糖尿病の低位前方切除

3までの質問は、るなさんと一緒でした。

質問4;血糖コントロールはどのくらいにしますか?

:100から200台にします。

試験官:(それは違うというようなしかめっつらをして) 最近はINTENSIVE INSULIN THERAPY(ですか?)というの があってもっと厳密にコントロールするんだけど、知ってますか?

と聞かれた。 血糖を80から120くらいにコントロールすると術後の合併症が減る??感染症が減る ?? なんていうようなことを面接官がとうとうと話していました…そんなの知らなかった です…

編集者(スミルノフ教授)註:近年話題になりました。⇒G. Van den Berghe et al. Intensive insulin therapy in critically ill patient . N. Engl. J. Med. 345:1359, 2001.など参照。我々の領域でN. Engl. J. Med.やLancetなどに載るような論文は常日頃チェックしておいた方が良いでしょう。

「キャメリア」さん:実技試験

8、ACLSで。

VFに3回除細動をするとVTになり脈が触れるようになる。
そのまま除細動をしようとして
「何か今までと違うことがありますよねー」
といわれあわてて、同期をしなきゃいけないことに気づく…。
「同期をして200Jで」
と答えてセーフでした。

実技はとてもリラックスした雰囲気でした。
ブロンコキャスを押し込もうとしても、気管分岐部まで進まず
ファイバーでのぞいてもうまくいかなかったら
「いやあこれ、滑らないからしょうがないんだよ」
といわれて次の問題へ…というような感じでした。
分離肺換気では挿管後、聴診と、それからファイバーで位置を確認するというのが 大切で、それが分かっていれば良いですといわれました。

以上です。

とっても緊張しましたが 普通に麻酔の仕事をしていれば大丈夫なのかな、と 後になって思いました。
合格しました。

皆さん頑張ってください。

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