スミルノフ教授公式ウェッブサイト

・愛と平和の精神に満ちた世界の青少年のための優良ブログです。
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大相撲実況中継

みなさん、元気で仕事してますか。先生ははっきり言って体内時計がめちゃ狂ってしまいました(こんなときこそ、先日発売になったばかりのメラトニン受容体アゴニストが大活躍なんですが、その話はまた別の機会にしましょう)。先生は体内時計どころか、脳内全体がやられてしまっているようで、どのぐらいやられてしまっているかというと、行司がレッドカードを出すような気がするぐらいです。

この辺でしっかりと、頭をサッカーから大相撲に切り替えなくてはなりません。7月といえば名古屋場所です。みなさん御存知の通り、先生は毎年のように名古屋を訪れて名古屋場所を観戦しています。今年もテレビ映りの良い座席をゲットして、ローリーやS浦に元気な顔を見せてやろうと思っていたのですが、残念ながら都合がつきませんでした。

しかたがないので今年はテレビで観戦です。ところがNHKを入れても全く相撲は映りません。6時過ぎから陳腐なダイジェストがざざっと放映されるだけです。いったいどうしたことでしょう。

■ NHKが名古屋場所の放送中止を決定。この決断、あなたは正しいと思いますか? - Yahoo!知恵袋

中止は当然です。中継を求める幼稚な人たちは「相撲を生中継で観たい」という個人的感情論だけで考えており、ことの発端になった野球賭博、たび重なる角界の不祥事が頭から完全に抜けています。

ああ、自他共に認めるほど幼稚な先生は、個人的感情論だけで相撲を生中継で観たいと考えており、たび重なる角界の不祥事が頭から完全に抜けていました。大鵬柏戸の拳銃密輸事件のことですね。すっかり忘れていました。先生としたことが情けない。

中継を希望する相撲ファンは暴力団と角界の関わりを是認、肯定しているわけで、相撲ファンも今回謹慎処分になった親方衆と考え方が一緒なわけです。つまり中継中止を残念だと思っている相撲ファンも野球賭博を認めているということでしょうね。

いやあ、痛いところをつきますね。つーか、正直いうと、先生はむしろ、全く知らなかったああ驚いたという顔で説教をする報道陣や芸能人に驚きます。見て見ぬふりしてたくせに。先生は昔、とある地方の飲み屋で偶然一緒になった当時の人気力士にサインもらって写真撮らせてもらおうと近づいたら、周りのいかつい顔した人たちにブロックされて恐い思いをしたことがありますよ。

しかし、今回これだけ痛い目をみて、外部からの監視も厳しくなったようですから、きっと反社会的勢力との関係はすみやかに一掃されることでしょう。ですから許してやってください。もう暴○団との関係は一切禁止です。いや、暴○団というのは実に巧妙ですから、それだけで油断しちゃいけませんよ。念のためにタニマチが暴○団の友達、っていうのも厳禁にしといた方がいいです。タニマチのトモダチのトモダチが暴○団、も禁止です。タニマチのトモダチのトモダチのトモダチが暴○団はどうしましょうか。タニマチのトモダチのトモダチがアルカイダ、は?

あと、NHKの受信料が暴○団に流れることになる、あるいは、公益法人の給料が賭博を介して暴○団に流れる、ってことは「国民の金が暴○団の資金になってるってことですよ」って顔を赤くして怒る人がいるんですが、全くその通りですよ。もうなんでもかんでも元を正せば国民の金ですよ、私たちの税金ですよ、だってお金は回り物なんですから。だからほんとけしからんので、怒ってる人は暴○団壊滅させてください。

以上のように、先生からもほんと謝りますので、せめてモザイク入りでもいいから中継許してもらえませんでしょうか。たとえばこんな感じです。

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ただ、「まわし」にモザイクかけるとちょっと変な感じなので、そのことだけはNHKさんにあらかじめアドバイスしときます。

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未来をかきかえろ

■ Nike Football - WRITE THE FUTURE 未来をかきかえろ

イニエスタvsエジル

こんばんは。みなさん、まだサッカー見てますか? 当たり前ですよね。日本代表帰国なんて関係ありませんよ。大会はこれからが正念場なのですから。さあ、もうすぐドイツ対スペインですね。みなさんはリアルタイムで見ますか? そんな睡眠時間を削るようなことばかりしてたら、寿命が縮みますよ。でも逆に考えれば、睡眠してるってこと自体、あなたが無意識でいる無意義な時間がどんどん進んでるってことですから、どっちみち寿命は確実に縮んでいるのですよ。

ところで、先生、なに唐突にサッカーの話してんだよ、ってお思いですか? そんなことはないですよ。知る人も知らないと思いますが、実はこのブログはサッカーブログとしてスタートしているのです。その証拠に過去ログをご覧なさい。

■スミルノフ教授公式ウェッブサイト | 2002/06

しかし、あれからそうとうな時が経ち、ネット環境も大きく変わりました。今では先生もあっと驚くようなサッカーブログがたくさんあります。インテルやレアルやバルセロナに関するブログはもちろんたくさんありますし、たとえばオリンピック・リヨンが好きなんていう渋いブログもあります。もう先生みたいな「ちょい好き」程度のものが試合を観て感想を書くような時代ではありません。

いまや先生は、ワールドカップのデータベースで全試合の結果と全選手を確認し、memory cellを読んで戦術とは如何なるものかなるほどなるほどと納得し、スポーツ見るもの語る者~フモフモコラムで笑ったり泣いたりし、ジャックのインテル報告書で今まさに水面下で行われている選手の売買を確認し、South Africa 2010で選手の写真に見とれてうっとする毎日です。自分で何かを書く暇もなければ、その気も起きません。

でもせっかくなので、少しだけ今大会の感想を書こうと思います。先生はWOWOWもCSもケーブルテレビも見れないので、今シーズンはNHK-BSでプレミアリーグを、あの国のこいつが、この国のあいつが、今度のワールドカップでは活躍しそうだな、などと思いながら、メモをとりつつ一生懸命見てきたのです。ところが今時点で、その大元締めのイングランドがあっさりこけちゃうし、プレミアで活躍した他国のスターもほとんど姿を消してしまいました。残ってるのはカイトとトーレスぐらいじゃないかな。そこらへんがちょっと寂しいです。ドイツ対スペインってなんだよ。ほとんどバイエルン対バルセロナじゃないか。えーん、先生だってリーガ・エスパニョーラとか見て片瀬那奈ぐらいには詳しくなりたいよーって思ってます。

あと映像技術の進化を感じていますね。ハイスピードカメラはほとんどのプレイはもちろん、ちょっとした選手の表情の変化まで確実にとらえていて楽しめます。ファウルなのかシミュレーションなのかより確実に分かるし、ワールドクラスのプロは主審から見えない角度まで計算してヒジ入れたりしてるんだなあとか感心して見ています。だけど、審判から見えなかったからオッケーって、未だにそんなんでいいのかよサッカー、とは思いますけどね。反社会勢力の大相撲でさえビデオ判定取り入れてるんだよ。「なんで見えねえんだよ、ほらブッチャーがパンツに凶器隠してるって」とテレビの中のジョー樋口に向かって真剣に叫んでいた祖母を突然思い出しました。

サッカーは選手の選択やら戦術やらについて、あーでもないこーでもないと誰でも評論家になりますよね。そこがまた楽しくていいんじゃないかと先生は思いますが、結局監督の采配への批判って、結果論であり、後出しジャンケンに過ぎないんですよね。医療の世界でもそうですけど、あのときこうすればってのは言い出したらキリがないんですよ。今大会も、最初からもう一回やり直したら全然違う結果になってるかもしれない。でも過去はかきかえられないんです。未来もかきかえられないのかもしれないけれど。

ドイツvsスペイン

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常呂町の女の子が世界を相手に戦ってる

バンクーバーオリンピックの最中、ついぞカーリングについて書くことができませんでした。こんなことじゃ宗像さんに申し訳ないので、第27回日本カーリング選手権が行われているうちに、とても久しぶりにカーリングのことを書こうと思います。

思い起こせば4年前、トリノオリンピックの最中に思わず書いてしまったこの言葉がきっかけでした。

おい貴様ら常呂町って知らんだろ。先生の故郷にほど近い小さな町だ。それを知ってたら負けがこんでるからって批判なんかできないんだよ。常呂町の女の子が世界を相手に戦ってるんだぞ。それだけでも先生は感涙にむせびます。

当サイト「カーリング女子(2006/02/17)」

この記事を宗像さんが取り上げて下さったのがきっかけとなり(カーリングの対スウェーデン戦のハイライト、そして対イギリス戦は今夜! : 小心者の杖日記)、いろいろな方々からのアクセスをいただきました。

今日は、今さらですが、当時、どうして私が「貴様ら」などと暴言をはいたのかご説明申し上げましょう。話はさらに4年、8年前のソルトレイクシティオリンピックまで遡ります。

ソルトレイクのときはチーム青森の前身、ご存知シムソンズが出ました。このときのスキップは加藤さんです。リザーブとして当時は河西建設所属だった石崎さんが同行しました。

後に映画化されるぐらいですから、田舎の女の子たちがチームを結成し、オリンピックに出て世界と戦うという構図には誰だって興味をひかれます。小仲さんも美人だということで今のマリリンみたいに騒がれました。ところが、負けがこんでついついヤケになってしまった彼女たちの会話が日本国中に流れてしまいます。

■YouTube - curling
スシ食いてえ

スシ食いてえスシ あ今日は酒を買わなきゃ 酒だよ酒 酒かビール

これで世間は手のひらを返したようにバッシングに転じました。田舎から出てきて異国で毎日の試合、予選は長丁場です。しかも自分たちの力は全く世界に通用しない。無くなりつつある戦意。もう日本に帰りたい。スシ食いてえ。今日は酒宴にしよう、だからそれを楽しみに何とかこの試合を乗り切ろう。

擁護すればそういうことになります。当時の彼女たちにはマイクから拾われた会話がマスメディアに流れるという意識も希薄だったろうし、今でこそ様々な競技で全日本級の選手はマスメディア対応の教育を受けますが、もちろんそんなシステムも当時はなかったでしょう。

現在、常呂のカーリングホールを訪れているファンも多いと思いますが、たぶん思った以上に遠くて田舎だから驚かれていることと予想します。

常呂町

北見市と合併して北見市常呂町となりましたが、実は北見市からはかなり離れています。私は小学生時代を常呂郡訓子府町や北見市上常呂といった、いわば北見市の郊外で過ごしたのですが、北見市内の人にときどき常呂町から来たと勘違いされ、ずいぶん遠くから来たねと言われたものです。本州のファンの方々、どうやって行くんでしょうね。女満別空港からバスにでも乗るのかな。

ですから、どんだけ小さな町かよく分かります。そんな小さな町の同級生や同窓生が集まってチームを作り、異国へ出かけていって世界の強豪と戦うのです。私には、そりゃ身内と考えればそういう立場で何やってんだコリャとか言いますが、とても無責任なバッシングはできなかったのです。

そのようなトラウマがあったものですから、私はトリノオリンピックでも、予選敗退の可能性が高くなってきたとき、バッシングを恐れました。なんと書いたらいいのか迷ったのですが、私は周りはどうあれ応援しようと決意し、そして「貴様ら…」の一節を書きました。

私の心配は無用だったのか、それとも宗像さんの尽力のおかげか、トリノでのチーム青森は好意的に受け止められました。バッシングどころか(もちろん一部ではありましたけど)、むしろブームを起こしました。熱戦を終えた後の小野寺さんの言葉で、私が一番印象に残ったのは「加藤さん、あなたの気持ちがよく分かりました」でした。私にはソルトレイクでのくやしさとトリノで戦っている最中の彼女の覚悟がこめられた言葉に聞こえました。

バンクーバーオリンピックの最中、ほとんど仮死状態の当サイトのアクセスが増えました。宗像さんが、いまだに私の言葉を、チーム青森を応援する原点として取り上げてくださったからです。私は胸が熱くなりました。ここであらためてお礼を申し上げます。

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さまよえる下半身

今場所は今日で幕内優勝が決まっちゃったし、隆の山の取り組みも終わってるしで、なんか、とてもくだらない相撲話でもだらだらしようと思います。それにしても琴欧州と琴光喜がもう少し頑張ってくれたらなあと思う人は多いよね。琴奨菊は頑張ったけどもっと上位に通用してほしいし。

そんなことを考えているうちに、私の思考は、いくら何でも「琴」のつく四股名多すぎじゃね?というところに及びました。佐渡ヶ嶽部屋だからって必ずしも「琴」の字つけなくてもいいんじゃないか。だいたい先代佐渡ヶ嶽の琴櫻なんか「琴」のイメージとも「櫻」のイメージともかけ離れた顔だったじゃん。いや、待てよ、そういえば琴櫻の時代から佐渡ヶ嶽部屋の力士は必ずといっていいほど「琴」をつけていたなあ、長谷川は例外として。そう思ってウィキったら、やっぱ詳しくて感心しました。

■佐渡ヶ嶽部屋 - Wikipedia

なるほど、佐渡ヶ嶽部屋を興したのは琴錦で、琴は故郷の琴弾八幡宮に由来しているとな。知らなかったなあ。あ、ちなみに琴錦といっても先代の琴錦であって、みんなの知っている「さまよえる下半身」の琴錦じゃないよ。

■琴錦功宗 - Wikipedia

ちなみに僕はこっちの方の琴錦のことは今でも琴エッチってよんでます。それから僕のパソコンで「ことにしき」を変換するとどうしても「股と錦」になっちゃうんですよ。股が錦だなんていかにも琴錦(琴エッチの方)らしいなあ。

おかげでどうやら「琴」を四股名につけるのは既に佐渡ヶ嶽部屋のシキタリらしいということが分かりました。だからもしも把瑠都が佐渡ヶ嶽部屋だったら琴把瑠都って名前にしなきゃならんってことです。まあ親方の現役時代の四股名から字をもらい、それが部屋の伝統となっていくことはけっして悪いことではないと思いますが、ちょっとやりすぎじゃないかなあとも思います。例えば元寺尾の錣山部屋だと寺尾丸、寺尾鵬、寺尾翔、寺尾龍、寺尾海、寺尾藤。元舛田山の千賀ノ浦部屋だと舛ノ山、舛東欧、舛光理、舛奄美、舛名大って具合に、おいおい何でも舛つけりゃいいってもんかよっとちょっと文句をつけたくなります。錣山部屋や千賀ノ浦部屋は全員じゃないからまだいいけど、佐渡ヶ嶽部屋だったらほんとに全員が「琴」です。もう驚くほど「琴」です。

■佐渡ヶ嶽部屋力士紹介

琴高橋、琴渡部、琴岡崎には、そのうち立派な四股名を名乗れるよう期待していますよ。もちろん琴がつくだろうけど。

このままこういう風習が続くと、もしかしたら将来把瑠都が引退して部屋を持つようになったりしたら、あいつは単純でいいやつだから、きっと弟子の名前を、若把瑠都、把瑠都海、把瑠都丸、把瑠都豊、大把瑠都、春日把瑠都、把瑠都富士というふうに、把瑠都だらけにしちゃうんじゃないかなあ。それだけが今から気がかりです。

ちなみに、今テキトーに考えた四股名の「若把瑠都」ですが、これは僕が子どもの頃に好きだった若鳴門と響きが似ていて、我ながら気に入っています。

■若鳴門清海 - Wikipedia

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外国人力士の当て字四股名をdisる

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かまさんに捧げます。大露羅です。コンデジでの撮影なので画質はお許しください。

orora02.jpg

身長193cm、体重250kgの巨体です。自分の体重をかけるだけで無敵です。

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体重をかけるだけで無敵……のはずなんだが……。

orora04.jpg

……。

さて、本題に入りましょう。皆さんはこの「大露羅(おおろら)」という四股名についてどう思われますか。先生はこういうですね、外国人だからってカタカナを無理やり漢字に直した感じの暴走族っぽい四股名、大嫌いなんです。もうね、親方衆、どうがんばったところで暴走族並みのセンスしか持ち合わせていないんだから、無理しないで普通に命名したほうがいいですよ、普通に。と、親方衆を批判しましたが、大露羅の名付け親はポール牧だそうです。脱力。

大露羅の他にも、ヨーロッパ出身力士の腹立たしい四股名はまだまだありますよ。上位からあげていきましょう。

把瑠都凱斗(ばるとかいと):エストニア出身。本名カイド・ホーヴェルソン。由来はバルト海と本名のカイドから。

まったくどこからテキトーな漢字かき集めたのよって感じですよね。罵琉斗でも場留十でも芭屡菟でも何でもよかったんじゃないか。バルト海が由来だっていうことなら、先生ならいっそのこと、「把瑠都凱」までを四股名として「斗」が名前ってことにします。

阿覧欧虎(あらんはくとら):ロシア出身。本名アラン・ガバライエフ。由来は本名のアランから。

呼びやすいという理由だけで本名のアランを無理やり四股名にされた阿覧がかわいそうです。世界選手権王者なんだからもっとまじめに考えてやれよ。

臥牙丸勝(ががまるまさる):グルジア出身。本名はジュゲリ・ティムラズ。由来は愛称のガガから。

先生はさっきまで「がきばまる」かと思っていました。ガガって読ませたいたいんならさ、わざわざ2文字の異なる漢字を当てるんじゃなくて、そう読めるような漢字を当てようよ。例えば「賀々丸」とかさ。

阿夢露光大(あむうるみつひろ):ロシア出身。本名イワノフ・ニコライ・ユーリヴィッチ。四股名は作曲家の中山大三郎氏が、ロシアのアムール川と「夢を持って阿武松に来た」との意味をかけ合わせて名付けた。

故人の中山大三郎さんには悪いけど、これって今の世代の人には「アムロ」としか読めないと思うよ。誰か忠告しなかったのかなあ。まあ阿武松部屋は「阿武松」自体が読めないからいいことにしましょう。

風斧山泰雅(かざふざんたいが):カザフスタン出身。本名スエネシュ・クディバエフ。由来はカザフスタンか?

もう「カザフ」までしか合ってないし……。

さて、こうしてみると、他のヨーロッパ出身力士、琴欧州、黒海、栃ノ心、舛東欧なんてまだまじめな方だということが分かります。ただ、横綱を狙おうかというほどの力士に対して、ヨーロッパからきて佐渡ヶ嶽部屋に入ったから琴欧州、なんていう安易な命名はやっぱり失礼だと思います。同じパターンは舛東欧で、ハンガリーからきて元舛田山の部屋に入ったから舛東欧、かわいそうだと思います。

そこで先生は、琴欧州や舛東欧にも、外国人力士らしい暴走族風当て字四股名を考えてやりたくなりました。それには、とてもよいサイトがありますよ。

■当て字変換 漢字上等!

さあ、このサイトで「暴走族風」に設定して、彼らの四股名を考えてやりましょう。

まず琴欧州です。やはり呼びやすい本名の「カロヤン」がいいんじゃないでしょうか。横綱昇進時にはその機会にぜひ改名してほしいものです。

カロヤン ⇒ 迦露楊

「琴欧州」改め「迦露楊」、なんか暴走族っていうよりは中国人になっちゃいましたね。

つづいて舛東欧です。本名がトート・アティラですから「アティラ」がかっこいいんじゃないでしょうか。

アティラ ⇒ 悪亭羅

「舛東欧」改め「悪亭羅」、いいですね、いいです。なんか強そうになったと思いませんか。

続いてグルジア出身の栃ノ心です。本名レヴァニ・ゴルガゼなので、先生はゴルガゼをもじって「ゴルカゼ」とし、カゼには「風」の字を当てたいので、「ゴル」だけ変換してもらいます。

ゴルカゼ ⇒ 護琉風

「栃ノ心」改め「護琉風」、なんか沖縄出身の尾車部屋(元琴風)って感じになっちゃいましたね。

さあ、最後にグルジア出身の黒海の新四股名でしめたいと思います。本名が レヴァン・ツァグリアっていいます。もう最後はめんどうなので、フルネームそのまま入れて変換してみます。

レヴァンツァグリア ⇒ 麗武暗突悪愚離悪

「黒海」改め「麗武暗突悪愚離悪」、今回先生が一番気に入った四股名が誕生しました。なまら悪そうで強そうです。なんか急に黒海が好きになってきました。

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