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2003/08/07 (木)
救急医学界の重鎮、ピッツバーグ大学のPeter Safar 大先生が亡くなったようです。(北海道新聞より)
Safar Center for Resuscitation Researchのサイトに正式なアナウンスが(情報源:MedWave)。
「蘇生のABC」や「蘇生訓練人形」の開発は氏の業績だ。先生が研修医の頃、救急医療に長けた先輩が、「Safar先生が俺の論文を読んだらしく、ピッツバーグに見学に来ないかと声がかかった」と、嬉しそうに語っていたのを思い出します。
10%製剤を3cc静注したのかな?
先生は、10%は持続投与用に希釈して使うものと思ってたけど、故意だったのか、2%と間違えたのかは不明です。それにしても、100mgずつ静注する薬なのかぁ?