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2003/07/11 (金)
なまら欲しぇー!
インパクト・ファクター2002が発表されたようです。Nature誌は30.432で、ライバル誌Science誌に4ポイント差をつけ、さらには、Nature Medicine、Nature Immunology、 Nature Neuroscience,、Nature Biotechnology、Nature Structural Biologyなど、他のNatureファミリー誌も軒並み高得点を獲得したことを自画自賛しています。
特に、新興雑誌Cellに3ポイントをつけて逆転したことについて言及しています。たった3ポイントかもしれないが、Cellが専門誌であるのに対し、Natureが引用度数の低い物理や地球科学といった分野も含んだ全分野の論文を掲載していることを考えれば、Natureの方が遥かに価値の高い雑誌であることを強調したいようです。Cellは著名な学者にレビューを書かせることで点数を稼いできたという経緯もあり、目の上のたんこぶとしてよほど苦々しく思っていたのでしょう。