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2003/07/09 (水)
世界中から集まった有数のスタッフ、費用をすべて負担した政府、笑顔を努めた本人たち、客観的に最悪の結末も想定した上で、明るい未来を夢見て挑んだ、傍から見ていた限り、そんな一体感を感じました。
先生は専門外なので呼ばれませんでしたし、よく分かりませんが、成人で成功例のないこと、彼女たちが幼少の頃は手術は不可能だったこと、このままではいずれ脳圧亢進が進んだと予想されたことから、挑戦自体は批難されるべきものではないように思えます。
世界中から集まった有数の医師たちも、先生は呼ばれませんでしたが、高いプライドと使命感を持って臨んだに違いありません。それに比べれば、目先の緊急手術にブーブー文句をたれるなんて、人間が小さすぎますよね。