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2003/06/27 (金)
巷の日記サイトによくあるパターンとして、ひとりごとです、たわごとです、何気ない日常を思いつくままに書いています、なんてのがあるよね。いいかげんにしろっ、誰が読むんじゃいっ、って先生は思いますが、先生もたまには普通の日記を書いてみようと思います。
その1:あー、もう毎回むかつくぜー。どうして○○○科医ってぇのは、どいつもこいつもこうなんじゃい。頭悪い奴と仕事するのは疲れるぜー。先生の言う頭悪い奴っていうのはな、自分の言語でしか喋れない奴のことじゃー。
その2:最近、「頑張って是非教授になってください」ってお便りが多いけどなあ、余計なお世話じゃー。絶対イヤじゃー、あんなのっ、っていうか、だから先生は教授なんだって、すでに。
その3:「臨床麻酔」とか、その辺の国内雑誌に論文を投稿している麻酔科医の皆さん、英語抄録がひどいのがあるぞー。いやー、ほんとにマジで笑えるのがあるぞー。特集組んでもいいかな、怒られないかな。どうせ誰も読まないって、ましてや外国人が読むとは思えない、って油断してるだろー。そんな君は、先生が見つけ出して、皆の笑い者にしてあげる。
その3の続き:どうしてそんなこと言うかっていうと、先生だって、こんな無意味な英文抄録書くの面倒なんだよ。できれば、皆さんのをパクリたい。でも、こんなにひどいと、さすがにパクレないじゃん。ああ、もう面倒だなー。自分で考えなくちゃいけないじゃん。ほんとにもー、そこんとこ、よろしく頼みますぜ。