スミルノフ教授公式ウェッブサイト>教授日記ログ
2003/06/18 (水)
さて、いよいよ今日から先生の偉そうな説法を始めましょうか。いえいえ、まだまだ早いようです。こんなにも、先生がバーチャルな存在であることを、しつこくしつこく言ってるのに、まーだ分かってない人が大勢います。
「あ、(本物の)教授、この間依頼のあった、臨床麻酔誌上抄読会の原稿ですけど、何のテーマでいきますかね?」
「あー、何でもいいから。任せる任せる。好きにやって。何ならスミルノフ教授の名前で書いていいから」
んなろー、本当にやりかねないぞー、いいんだろーなー、恥かくのはあんただぞー。
それからなぁ、(本物の)教授もだけど、S浦、お前もだ。
ちょっと先生が早弁したからって、
「先生、まるでダメ社員みたいっすよ」とか、
先生がファイテンの黒いRAKUWAブレスしてるからって、
「不良みたいっすよ、先生」とか、
世界的に高名なこの先生に向かってよくも研修医の分際でそんなこと言えるなぁっ!
しかもこういうこと書くとなあ、決まって聞こえてくるのはこういう会話だ。
「いいなあ、S浦やローリーは名前出してもらって」
「あいつらなんてまだいいぜ。オレなんか本名だされちまってるんだぜぇーbyタモツ」
っとか、何自慢し合ってんだよ、おい、おめーら。
やめてくれよ、せっかく1年ぐらいかけて、やっとそこそこのテキストサイトになってきたんだぜ。しかもあれだ。おかげで今日も、最初に書こうと思った内容から、すっかり外れちまって、くだらないことったらありゃしない。
このままじゃあ、また以前の内輪サイトに逆戻りかあ?