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2003/03/08 (土)
皆さんはペット買ってますか? 先生は、無類の犬好きなんですが、犬の中でも最近は家の中で飼える小型犬が主流なんだそうです。90年代のバブルの時は、とにかく見栄えが良くて目立つ犬が流行ったそうで、マンガ「動物のお医者さん」がシベリアンハスキー人気に拍車をかけましたよね。当時の人気ランキングNo1でした。最近はあまり見かけなくなりましたね。帰巣本能も弱く、結構野性的な奴らですから、見栄だけで買った飼い主の手に余ったようですね。現在はあっというまにランク外です。今の人気は、ダックスフンド、シーズー、チワワだそうです。特にチワワはCM人気が拍車をかけているようですね。
実を言うと、先生は80年ごろからチワワを飼ってました。ランマル君っていうんですけど、17年ぐらい生きました。育て方間違ってしまって、えらい世話のかかる奴でした。完全に自分がリーダーでしたね。気に食わないと平気で咬みつくし。そんな凶暴なバカ犬のくせに、どうしても何かして欲しい時には、あのCMと同じようなポーズをとって、ウルウルした目で見つめてくるんですね。そうすれば、こっちがついつい可愛く思ってしまって、わがままを許してしまうことを知っていたんですね、きっと。
人は何故、チワワに見つめられると、惹かれてしまうのか。それは、やっぱり、あのウルウルした瞳にあるんだそうです。 チワワの瞳は顔に比べて大きい上に、涙腺が豊富で涙の分泌が多く、常にウルウルしているんだそうです。
なるほど、そこで先生は思いました。先生の人気が今ひとつなのは、目の大きさと涙の量が足りないからではないかと。そういえば、思い当たるふしがあります。以前このサイトの「保健室」という掲示板で保健の先生をしていた美人女医の美トモコに言われました。
「スミルノフ先生って、 目が笑ってなーい」
そうか、そうだったんだ。先生がモテない理由は、目にあったんですね。分かりました。先生は思い切って、プチ整形します。先生の目を、チワワのようにつぶらでウルウルした目に整形します。そしてついでだから、耳もつけちゃおうかな。先生は生まれ変わります。もう明日から先生は、母性本能くすぐりまくりでモテモテです。
名前も変えちゃいますから。先生、自分でもとってもラブリーだと思えるし、気に入ってますよ。
では、いよいよ新しい先生の発表です!
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■こんにちは、チワルノフ教授です!