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2003/01/12 (日)
暗記よりも、考えることが大事!そう叫ばれて久しいような気がします。特に子供たちの理科離れは深刻です。どうしてだろう、何故だろうと考えさせる教育が理想とされます。
でも先生は、そうかなぁー?って思います。何故だろうって考えるのは確かに大事なことです。でもね、ただ考えるだけじゃオジサンたちは食ってけないのね。何故なのかを解明するのが本当の仕事なんだから。
残念ながら、世の中の論文の大部分は何も解明していない論文です。何故だろうと考えるのは出発点で、評価は結果のみで行われるべきです。
「なんでだろ〜なんでだろ〜」
先生もみんなも大好きなテツ&トモは今日も熱唱だ。
「♪昆布が海の中でだしが出ないのなんでだろう〜」
「おいっ!ちょっと待てい!なんでや?」
山田花子がつっこみました。
「だからぁ、これは、なんでだろ〜っていうネタなんだって。」
「だから、なんでや?」
「・・・・。」
つまり先生の言いたいことは、テツトモよりも、残念ながら山田花子君の方がまだノーベル賞に近いということです。