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スミルノフ教授の日記・過去ログ

2002/07/17 (水)

突然のアクセス増加

本日は異例の2度目の書き込みをします。内輪サイトであるはずなのに、今日は異様にアクセスが多い。先生はとっても不安になりました。

調べてみると、N先生のneuroanesth.comからのアクセス増が原因です。ははあ、さてはYahooの今日のおすすめかなんかに載ったのね、やるなあN先生、と思ってさっそくYahooを見ました。

するとどうでしょう。最初に目に付いたのは、女児の歯科麻酔後の医療事故の記事です。うーん、これはクリックせずにはいられません。

するとなんとまあ、そこには参考サイトとして、neuroanesth.comがリンクされてるではありませんかっ!

あ、あなたもYahooのMedical Malpracticeからいらしたんですか? いや、確かに昔はSue Me for Malpracticeってサイトだったんですが、それはシャレなんです。医療訴訟の話なんてありませんから。だいたい、もうほとんど医療活動してないんです、先生は。(汗)

宿主との関係

世の中にはあまたの細菌やウイルスが存在していますが、強烈な病原性を有するものは限られています。あまりに強烈だと、すぐに宿主が死んでしまいます。それよりも、なるべく生かしておいて増殖した方が次の感染に有利だし、全く病原性を発揮せずに宿主とともに共生するのは、もっと賢い気がします。

コンピューターウイルスも同じで、感染したらすぐにパソコンが破壊するようではいけません。多くのウイルスは、別に感染したからってそれ自体はどうってことありません。宿主を生かしながら、次々に他のパソコンへの増殖を試みるわけです。そしてそのうち、サーバがパンクかなんかして被害が表面化します。

いや、本当にウイルスという命名は的を得ています。むしろ、細菌の方が良かったかもしれません。そのうち、どこかのOS開発者のコンピューターに感染したウイルスの残骸が、そのままプログラムの一部に取り込まれて重要な役割を果たすOSが出てくるかもしれません。何を言いたいかというと、これにコンピューター・ミトコンドリアって命名したいのです。

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