先日先生とローリーはどちらともなく、「巨人の星で星一徹というとちゃぶ台返しのイメージが強いけど、実際にちゃぶ台をひっくり返したのは一度だけなんだよー」とかいう会話を交わした。
あんまり根性入れて検証したわけではないんですが、それは原作でもテレビアニメでも一致しており、おそらく大リーグボール養成ギプスを不良番長赤川にはめたことが一徹にばれるシーンです。
それと、ちゃぶ台というと丸くて手狭なテーブルというイメージですが(ちゃぶ台 - Google イメージ検索)、実際の星家ではもっと広くて立派な四角いテーブルです。

原作では飛雄馬を殴ったはずみでテーブルがひっくり返ったような描写です。特に原作では飛雄馬が大の字になって寝転んでも余裕があるほどの大きなテーブルです。
アニメでは一徹は明らかにまずテーブルを故意にひっくり返してから飛雄馬を殴っています。
ま、実は先生、そんなことはどうでもよくて、このシーンに関してはピエール瀧や鉄平による「一徹・明子・飛雄馬はベム・ベラ・ベロである」説もなかなかよいのですが、何といっても茂木淳一の「飛雄馬と赤川はお笑いコンビ・ベンチウォーマーだった」説を大いに支持したいです。



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北海道での再放送時には、星飛雄馬がよつ葉3・4牛乳のCMに出てました。
「本当においしいですねえ!」
教授はご記憶ありますか。
アニメ版ではエンディングの映像で毎週一徹がちゃぶ台をひっくり返す絵が流れており、それが「一徹=ちゃぶ台返し」という印象を植え付けたのではないか。
というのが先出の本の分析でした。
でも私、初めて見たのが再放送で、エンディングはカットされてた記憶があります。
でもやっぱり「一徹=ちゃぶ台返し」という印象は強いのです。
なぜ?