先生は今日近所を歩いていたのですが、いつもと違う道を通っていたら小さな神社があるのを見つけました。
さて、神社といえば先生はこういう形の紙をすぐに思い浮かべます。

そこでふと、この紙のことを何というのかなあなんてことが気になりだし、ネットで調べることにしました。その結果、この紙は紙垂(しで)というんだそうです。
こんなサイト見ていますと、紙垂を無駄にたくさん作りたい衝動に駆られますよね。しかも作り方には「吉田流」とか「白川流」なんていう流儀があるようですよ。
そういえば先生は以前、手術室で紙垂付きの麻酔器を見たことがあります。

こんなことする人なんか紙垂ばいいのに(注:はてな限定ダジャレです)。














Comments
ええと,勉強になりました。ここ読んでちゃんと調べるまで,紙垂はサカキのフェイク(代用)だと勘違いしておりましたが,一緒に併用されたりする別の存在だったのですね。
でも,なんでこんなの作ったんだろう。やっぱり機能がよく分かりません。