最強のロックンロール10選ですけど、そりゃあ先生は忘れてませんよ。忘れてませんけど、さてとりかかろうとすると、そもそもロックンロールってなんだろうと考え込んだり、そうしてYouTubeをさまよっているうちに全然違うものにハマりこんだりして、さっぱりできません。たとえば最近ハマったのはDIGITAL DJで知ったイモージェン・ヒープのこれ。
■YouTube - Imogen Heap - Just For Now (live at Studio 11 103.1FM)
その場で自分の声をサンプリングしながら、その場で多重録音してオケを作りながら、最終的には重厚で幻想的な楽曲ができあがっていきます。この曲自体、スタジオ・バージョンもたしかに素晴しいのですが、制作過程自体をもパフォーマンスとして作品化してしまう、まるでアクションペインティングのような、それでいて驚くほど完成度の高い作品に仕上がっていることに、もう先生はたまらずノックダウンです。これでまたしばらくロックンロールのことは考えられなくなりそうです。


Comments
私もすっかり骨抜きです。うわーあまりの事に言葉が出ないや。
自分が大好きなせいでちょっと平沢進を思い出したりもしましたが、
女性の声だと、何というかより神々しい感じがします。
アーティスト名だけ見たときに
「URIA HEEPのコピバン?」と思ったのは秘密。
単なる元ロッキングオン読者です(ツェッペリンにクリムゾンとくれば。笑)。
昔は「太陽と戦慄パート2」とかある程度弾けたのになぁ。
今やコードしか弾けません。
ちなみに今でも「渋松対談」だけは立ち読みしてます。
ところで、
「最強のロックンロール10選」てどこから出てきた話題なのでしょう。
サイト内検索しても見つかりませんし。
「ロック」じゃなく「ロックンロール」てのが限定きつすぎかも。
選曲した半分がチャック・ベリーになっちゃったりしませんか?(笑)
余談ついでに。
教授のファーストネーム“Sueme”から私が連想するのはこれなんですが、なんか関係あるのでしょうか。
http://www.youtube.com/watch?v=LuVffu0YCa8
あなたを骨抜きにできて、エントリーあげてよかったと思いました。お若い方がユーライア・ヒープなんか連想してはいけません。悪いお父様の影響ですね。
>かくたさん
「最強のロックンロール10選」は「子供騙しの猿仕事日記」(http://d.hatena.ne.jp/k_turner/20080330/p1)というサイトが始めた企画で、音楽中心日記blog(http://blog.goo.ne.jp/musicwatch/e/0f08c80f03fc84603b7cba10271134e3)にまとめリンクがあります。
教授のセレクション、お待ち申しあげております。
どうもすいません。ロックンロールという言葉の深みに見事にはまりました。考えていないわけではないのですが、発表は数年先になるかもしれません。