スミルノフ教授公式ウェッブログ

append.gif Add to Google My Yahoo!に追加 Subscribe with Fastladder Subscribe with livedoor Reader

<< はらわたが煮えくりかえる思い | main | 報道としての花写真 >>

皆さんはカレンダーやスケジュール手帳は毎年新しいのを買ってますか? 当たり前だろって? しかし、今は再利用、リユース、mottainaiがキーワードとなる時代です。カレンダーや手帳だって例外ではありません。我が家の一例を見てみましょう。

callender1.jpg
これは先生の奥さんが気に入って買った2000年の米国製カレンダーです。それから毎年、もちろん今年も使ってます。2008年3月は曜日が合っている2000年1月のページに「3」月と紙を書いて貼れば十分使えます。祭日が合わないというのが唯一の欠点ですが、元々米国のカレンダーだから祭日なんて元から合ってないので問題ありません。
callender2.jpg
さて今月は2000年5月と曜日が合ってるのでこれを使えます。同じく「4」月と書いた紙を貼り、31日を銀紙で隠せば完璧です。こうして使っていれば半永久的に使えます。先生の孫に形見として渡し、来世紀まで使い続けるように遺言を残したいと考えています。
callender3.jpg
次は先生が2006年から毎日の血圧を記録している手帳です。これは製薬会社からの贈答品でタダの手帳であり、望めば毎年その年の新しい手帳がタダで手に入るというのに、それを無視してまでも複数年使いまわすというところに、究極のmottainai精神を見出すことができます。血圧の記録ごときに毎年手帳を変える必要は全くないのです。
callender4.jpg
まず2006年は、冒頭の見開きで一月が見渡せるページを使いました。1年でたった24ページの使用で済みます。
callender5.jpg
そして翌年2007年は、いよいよ手帳の主要部分、一週間見開きページを使いました。ただし、カレンダーと同様、曜日の合ってる月を選んで、月の数字を書き換えなくてはなりません。
callender6.jpg
そして今年2008年は、巻末の「memo」のページを使うことにしました。さすがにいちいち日付を記入しなければならないのが面倒になってきましたが、たかが血圧の記録ごとき、これぐらいで文句を言っては、ワンガリ・マータイさんに叱られてしまいます。あとはアドレス帳のページとか表表紙の裏とか裏表紙の裏とか余白とか、まだまだ使えるところは充分に残されています。先生は少なくとも2012年まではこの手帳を使うつもりですよ。

PS:ところで先生、おかげさまで収縮期血圧はずいぶん下がりましたけど、相変わらず拡張期高血圧のようです。脈圧が20-30mmHgって、これでいいのだろうか。

permalink | comments (6) | trackbacks (0) | | by スミルノフ教授

Comments

remi | 2008/04/06 07:47
それ、ご自分でも書いてる通り逐一日付書くのが面倒ですよね?
それに血圧程度ならともかく、仕事のスケジュールとなるとパッと見て理解できないくらい日付がごちゃごちゃして面倒極まりない気がしますよ。
もったいないも行き過ぎればただの馬鹿かと。
スミルノフ | 2008/04/06 09:10
先生がマジで書いてるとお思いですね。ええ、マジですとも。
friedtomato | 2008/04/06 15:55
コメント欄のやり取りで吹きました…
スミルノフ | 2008/04/06 17:27
>friedtomatoさん
お元気で異国生活を楽しんでおられるようで何よりです。最近は先生のこの微妙なスタンスが理解されないことが多くなってきました。しょせんオヤジのジョークなんでしょうね。
miyunapapa | 2008/07/08 12:46
うん、確かに面倒臭そう・・・こんな事してるから下がいつまでたっても高いんじゃないのですか?
お体大事にされてくださいね
スミルノフ | 2008/07/14 01:59
変な人だと笑っていただけることを目的としたネタなんですが…。まあオフクロの体質をそっくり受け継いだということなんでしょうけど、おそらくまだ若いことから小動脈細動脈の血管抵抗増加ですんでいるのでこのような状態になってるのだと思われます。もっと動脈硬化が進むと、お袋のように200/120とかでピンピンしてるようになるのかな。拡張期高血圧の対策ですが、私は肥満はありませんし、塩分も1日6g以下という維持を張ったストイック設定にしています。あとやるとしたら運動ですね。手帳は意地でもまだ使い続けて、10年後ぐらいにまたネタにしたいです。そうすればさすがに称賛の嵐となることでしょう。このネタはまだ早すぎだったのだ!

Comment Form

Trackbacks

<< はらわたが煮えくりかえる思い | main | 報道としての花写真 >>