2007/12/01 土
あのターミネーターがイエスを救うべくまた過去に戻ってきた。どんだけ過去よ。最後の晩餐でユダを撃つターミネーター。何をするんだ!得意の奇蹟でユダを生き返らせるイエス。またユダを撃つターミネーター。ところが、なぜかやっぱり十字架を背負ってゴルゴタの丘へ向かうイエス。悲しみに泣きむせぶ婦人にターミネーターはこう言う。
「Don't worry. He will be back.」
ここでこのパロディは終わる。ターミネーターが処刑の場でどう振舞ったのかは分からないが、聖書によるとイエスは処刑後、なぜか見事な復活を遂げ、そこから今日までの長いキリスト教の歴史が始まるのである。


Comments
涙が出るほど笑いました。
ジーザス・クライスト・スーパースターから30年あまり、時代はここまできたのだなあと感慨深いものがあります。
教授もすばらしいクリスマスになりますように。