再び坪川先生のブログ。最後の段落を話題にせざるをえない。
最後に5分ください(たぶん,もっともおっしゃりたかったことなんでしょうが)ということで宣伝されたことがあった.来年の10月から,1クールの予定で,麻酔科医を主人公としたドラマを作っているそうだ.脚本が倉本聰さんで,岩崎教授が医学監修だ.主人公は45才の大学准教授という設定で,配役は中井貴一氏が主人公だそうです(もうそんなことまで決まっているんですね).年齢とpositionは,私と同じですが....とっても,楽しみです.
これはフジでたしか「風のガーデン」っていうドラマだったと思う。私は関係者の話や、倉本聰の講演を聞いたりしてたので、知っていた。昔、もっと麻酔科の仕事を一般に知ってもらうことが麻酔科医の増加に繋がるのではないかという期待から、「キムタクが麻酔科医の役の主演ドラマ作ったらいいんじゃね?」という話があった。俺はそんなの絶対イヤだったんだけどね、ま、中井貴一ってとこがわずかに救いかな。だいたい俺は麻酔科ってのはそもそも地味な仕事だろって思ってる。俺が麻酔科のどこが好きって聞かれたとしたら、人知れず人々の役に立つが誰からも感謝されないというストイックなところ、と答えるぐらいだから、安直なドラマ作りなど要らね、ってのが本音。しかし、脚本が倉本聰でその上岩崎先生が監修なんだから、これは見なければなるまい。12回と手頃な長さのようだし。
で、坪川先生は「年齢とpositionは,私と同じですが…」とおっしゃってますが、だって中井貴一でしょ、もっと屈強な人が主演ならまだしも、先生がモデルってことはありませんから、安心してください。むしろ、そういうことなら俺の方がヤバイんじゃね?いや、でも主人公には愛人がいるんですよね。俺はね、監修者が怪しいと思いますよ。だって普通、監修頼まれたら、やっぱ自分をモデルとして投影しますよね。たしかあの先生が45歳のときって助教授でしょ?











Comments
PS:ドラマ本当に楽しみです.やっと,麻酔科医から見て麻酔科医らしい麻酔科医がテレビに登場するわけで,なんかほっとします.空想の世界の麻酔科医ではありませんから.
サーセン、サーセン
教授もドラマに出演されたらいいのに。ご尊顔拝見してみたいです。
という妄想?を抱きました。