一時期は脳内メーカー関連記事で異常なアクセスアップを経験しまして、いやはや、世間じゃこんなものがこんなにまで流行るのかと驚きました。今回のご紹介は、その日本で一世を風靡した脳内メーカーの国際バージョンです。日本語でもいけるようです。もちろん西洋の諸氏は漢字じゃ何のことやら理解できませんから、漢字の代わりに絵で表現されるようになってます。
で、先生の感想なんですが、なんだかなー、って感じです。皆さんがあれほどまでに脳内メーカーのとりこになった要因は、やはり漢字の持つ意味やそこから湧きだされるイメージの奥深さにあったのではないでしょうか。むしろ、漢字の意味が分からない西洋諸氏でさえ、元祖脳内メーカーの方を喜ぶのではないでしょうか。コレガ俺ノカンジデスカ!ってね。あいつら、訳もなく漢字が好きですから。
先生、一時期はひらがな、カタカナだけでもたくさんあるのに、数え切れないほどの漢字まで覚えなくてはならない日本語を恨み、たった26文字さえ覚えればよい英語圏の人たちを羨ましく思ったりもしましたが、先生は、日本語、いや日本語というか漢字を理解できる人間であることの喜びを今かみしめているところです。
以下は脳内メーカーに関連する過去記事です。















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ご評価いただきたくよろしこ
脳内メーカーは、どこまで本当なのでしょうか?
もっと脳力アップしたい!