前々回のエントリーでは、先生の頭音がホワイトアルバムこと「The Beatles」に収録されているジョン・レノンの作品「Happiness Is A Warm Gun」であったことから始まって、日本が誇るビートルズコピーバンドの紹介に至りました。
二番煎じで申し訳ありませんが、今回も同じパターンです。今日の先生の頭音は、同じくホワイトアルバムこと「The Beatles」に収録されているジョージ・ハリスンの作品「Savoy Truffle」です。ホワイトアルバムは何となくジョンとポールの小作品対決みたいなアルバムですけど、ジョージ・ハリスンはその間隙を縫うように「While My Guitar Gently Weeps」のような大作や、「Savoy Truffle」のような力作を残しています。
で、オリジナルの「Savoy Truffle」です。ジョージの親友であるエリック・クラプトンの甘党ぶりにインスパイアされた作品だけあって、甘い食べ物の名前がいっぱい出てきます。この動画も、そういうことで、ジョージが何かを、特に甘いものを食べている写真をつなげるという、とても面白いアイデアで作られています。ちなみに先生は、冒頭の歌いだし、「Creme tangerine and Montélimar」の「Montélimar」のところが「ほんとにもーっ!」って聞こえます。ただの空耳なので無視してください。あと、先生が勝手に思ってることなんでこれも無視してほしいんですが、ビートルズの曲の中で最もサザン・オールスターズっぽい曲を選べといわれたら、先生はこの曲を選びます。ま、ジョージも桑田佳祐もクラプトンの影響を色濃く受けていることを考えれば、それが根拠となり得ましょう。
さて、話は本題に戻ります。そこで先生は、「Savoy Truffle」をYouTubeで検索しているうちに、素晴らしいBeatles Tribute Bandを見つけた、ということにならんきゃならんわけです。エントリーの表題をよくご覧いただければお気づきと思いますが、今回見つけたバンドは、その名も「ザ・ビーテルズ」!
■ The Beatels - Savoy Truffle (live at The Vanguard 2006)

これはかなり上手い。ジョージ役の人は顔こそどっちかっていうとポールに似ちゃってたりしますが、声や歌い方はほんとにもーっジョージにそっくりです。ポールやジョンの真似にこだわるバンドは多いんですが、ジョージの歌がここまで似ているバンドはなかなかないんではないでしょうか。やっぱボーカルということになるとどうしても外人に分がありますね。
で、YouTubeでは他にもライブ映像を見つけることができます。つーか、ビーテルズ自身がアップロードしてるようですけど。
公式サイトも見つけました。
オーストラリアのシドニー出身で、世界的に活躍しているバンドのようです。この公式サイトでは、自分たちの演奏する曲をすべて公開していますが、残念ながら「Happiness Is A Warm Gun」はレパートリーに含まれていませんでした。













Comments