みなさん、お気づきのように、このサイトは全盛期のような更新頻度からはすっかり遠ざかっています。理由は2つあります。ひとつは、前にもお話ししましたが、当サイトの編集委員会はネイチャーに勝るとも劣らない厳しい査読システムを採用しているため、せっかく思いついたネタもボツにされる頻度が異様に高いからです。そしてふたつめは、先生の心身の病により、その厳しい査読を通過するほどの新ネタを書くパワーが今の先生に欠けているからです。
しかし、このままでは本当に当サイトは、週刊はおろか、月刊ブログにまで落ちぶれてしまうかもしれません。少数精鋭も度が過ぎれば読者は離れていきます。つまならいネタでもある程度の更新頻度を保った方がよい、先生はそのような英断を下しました。
ということで、これからしばらくは、過去にボツとなったネタをリメイクしておおくりすることが多いと思います。ボツネタですからあまり面白くないと思いますが、どうぞお許しください。
さて、その第一弾は、というか、この前のエントリー「ふりむけばカエル」も、その前の「人間の死角を考えよう」も過去のボツネタの焼き直しですから、正確には第三弾ですけど、ますます苦しいネタになっていくことは言うまでもありません。
さて、今回のネタは、この記事が発端です。

これは1年以上前に話題となった記事ですから、もう亀エントリーもいいところなんですが、先生は開き直って続けますよ。
この記事では、「いやらしいことについてたくさん考えると第二次性徴が早まる」、そして「性ホルモンが分泌されはじめれば、成長ホルモンの分泌が減りはじめる」と説明されています。その結果、あまり子供のころからいやらしいことを考えていると、早期に分泌しはじめた性ホルモンが成長ホルモンの分泌を抑え、結果的に背が伸びるのを妨げる、との説を打ち出しています。
みなさん、本当だと思いますか。みなさんの身近の方を思い浮かべてみてください。該当する方はいらっしゃいますか。
そこで、先生の身近な人を考えてみました。左の方は、若い頃はいやらしいことなんかには目もくれず、ただただバスケットボールに青春を捧げ、禁欲的な生活を続けることによって医学部主任教授にまで上りつめた立派な方です。対して、右の方は、小学生のころからいやらしいことを考え続け、中学高校はもう女性とナニをすること以外は頭になかった劣等生のS浦君(仮名)です。(注:当サイトにたびたび登場するS浦君とは全く無関係の人物です、なんてわきゃないです。)
この写真を見る限り、やはり、「いやらしいことを考えること」と「身長」には、何らかの因果関係があると考えざるをえません。ちなみにS浦君は今でもいやらしいことを考え続けています。でも、もう一人の方も、若いころにあまりいやらしいことを考えなかった反動が今頃きてしまい、結局今ではいやらしいことばかり考えるようになってしまい、S浦君とすっかり意気投合しています。というわけで、背が高かろうが低かろうか、結局男はいやらしいことを考えながら意気投合するようになるのです。ちなみにS浦君は肝心なところはでかいというもっぱらのうわさです。一度本人に問いただしたことがあるのですが、「いいじゃないですか、人間、ひとつぐらいとりえがあったって」と答えました。

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