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ロックな10cc

「ロックな10cc」というお題で考えました。10ccといえば、I'm Not In Loveがあまりにも有名です。

でも、これってロックか? デビューアルバムよりシート・ミュージックの方がロックっぽいべか。いや、The Dean And IDonna、YouTubeで見る初期の曲は全然ロックっぽくないなあ。

分裂以降(いわゆる5cc)はちょっとロックっぽいだろうか。ロックっぽいというより、Dreadlock HolidayとかFeel The Loveなんかレゲエしちゃってるしなあ。 でも分裂後のライブアルバムなんか結構ロックっぽかった覚えがあるけどなあ。いや、ロックっぽいかどうかなんて本当はどうでもいいです。分裂後の名曲、「愛ゆえに」を貼りたかっただけ。これで許してください。

注:冒頭の写真は、「ロックなしシリンジ10cc」と書かれた袋の写真であり、ロック機構の付いていない10ccの注射器が入った袋と思われます。本文とは何の関係もないことをお断りしておきます。

permalink | comments (2) | trackbacks (0) | 音楽 | by スミルノフ教授

Comments

complex_cat | 2007/08/08 15:01
10ccと言えば,名前の由来が4人のアレを合わせて10ccと云う都市伝説ですが,もちろん,そんなに少ないわけないじゃんと否定した奴もたくさん居ました。
 私には,ちょっと青春の味。
かくた | 2007/08/19 04:23
10ccの由来がアレじゃないってのはWikipediaにも書いてありますね。

10ccがロックっぽくないと感じるのは、レコードだとスタジオワークで音が出来すぎていてライブ感がないからじゃないでしょうか。
Youtubeで拾った'74年のBBCライブなんか見ますと、演奏クオリティ高いのはもちろんですが、ああ、やっぱ10ccもバンドなんだなぁと感じますよ。
(ちなみに私はこの映像DVDで持ってます。笑)
http://www.youtube.com/results?search_query=10cc+live+1974&search=Search
特に"silly love"なんかイイっす。

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