昨日のことですが、先生は職場の主任から「本日は通知簿渡しのためスタッフが少ないので……」と言われました。そのときはあまり深くも考えなかったのですが、そういえば「通知簿渡し」でどうしてスタッフが少なくなるのか、そもそも「通知簿渡し」って何だと、疑問に思いました。
そうすると、あなた、驚いたことに、なんと石川県じゃあ親が子どもの通知簿を取りにわざわざ学校に出向くっちゅうじゃありませんか。
この風習は北陸地方を中心に他県でもみられるようですが、ぐぐると見事に石川県ばかりがヒットします。通知簿は子ども自身が受け取って、親やじいちゃんばあちゃんに自分で見せるもんだろう、それが正直者を育てる正しい道です。北海道人には他の地方の意外な風習に出会うとそれを小ばかにして笑うという悪い性癖があるのですが、先生、ローリー、主任教授、ショウコの道産子4人組は、どうして石川県がこんなことになっちゃったのかというと、きっとS浦のような悪ガキが通知簿を破棄したり改ざんしたりするなどの悪事を働いたからだろうと結論付けて、S浦を嘲笑しました。
皆さんの地方ではこのような風習がありますでしょうか?












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