麻酔科医限定エントリーです。約2年前の「心臓によい汁」の続編をやります。あの当時研修医で、ニコラン汁という素晴らしい汁を紹介してくれたI君は、今は立派な眼科医として頑張っています。
さて、今回は現在の研修医サダの登場です。ある薬剤を麻酔導入に使用したところ、喘息のような症状が出た症例を経験したことから、勉強会でその薬剤と喘息発作との関連について発表することになりました。そのときのサダが作った資料です。

先生はこの「チオラミール(イノバン)」でツボに入ってしまい、それ以降のサダの話は全く聞いていませんでした。これの何が面白いのか、麻酔科医でないと分からないと思います。その他の皆さん、すいません。チオラミールだけならまだしも、イノバンって何だよ!2重に間違ってんだよ!
それ以降のサダの話、聞いていませんでしたけど、たいしたプアだったという評判だぞ。それとも、それをごまかすための戦略だったのか。だとしたら、見事だ。先生は完全にはまったよ。














Comments
なんでイノバンだったかはその後説明あったんですか?
笑えませんでした。
チオラミールでググってみたら
先生のサイトしかひっかからなかったのでございます。
「明日からレミケードを1日2パックに増やして、水曜日にエレンタール150mg 点滴でいこう。」
その先生はたいそうお疲れだった模様です。
きっとサダ先生もお疲れだったのでしょう。明日はわが身かと思うと、サダ先生のことを笑えません。
「人口呼吸」
というのがありました。
マウスツーマウスという雰囲気がよく出ていて
いい造語ではないでしょうか。
>>エレンタール150mg 点滴でいこう
誰でも信じられないようなこと言っちまったり書いちまったりするってことよな。