前回の続きで、以前住んでいた札幌円山周辺を散策していたときの話。北海道を離れて5年も経つと、いろいろと記憶も薄れていくものだ。ある日、その記憶力には私も一目おいているカミさんに、私が一番気に入っていたケーキ屋の話をしたのだが、その彼女がそのケーキ屋の存在そのものの記憶を失っていたのには愕然とした。そこでカミさんを覚醒させるべく、わざわざ証拠写真を撮りにいった。この店は女性が一人で作り、一人で接客している。職人の店という感じがする。私は別にケーキ好きではなく、自ら買って食べるなどということは皆無に近いが、ここのケーキは甘味がほどよく抑えられ、その分奥深い風味を感じる。子どもに食べさせるのはもったいない、大人のケーキなんである。

ウェブサイトも手作り感に溢れている。
ということで、昨日から、世界的科学者の風味も文体も捨てて、いわゆる普通のブログに挑戦してみているのだが、こんなんでもいいのだろうか。














Comments
ケーキ屋の地図ですが どこそのやる気のない学会スライドのようで良いですねぃw