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● 武羅道(ブラドウ)

■ Bullardmaster ブラード喉頭鏡 奥義之書

武羅道

ブラードというのはそもそも挿管困難症に対する最終兵器として登場した高価な喉頭鏡なんだが、ああ、そういえば鈴木君、いつだかの麻酔科学会のシンポでは、君はブラードマスターとして、先生はトラキライターとして壇上に並んだこともあったな。

つーか鈴木君、この「ブラード喉頭鏡奥義之書」ってサイトと、「武羅道」っちゅうネーミングはどうよ、どうなのよ。なんかそのコンセプトの根底には先生の「喉頭鏡素振り」が頭の片隅にあったんじゃないの?影響受けてんじゃないの?正直に言いなさい。

あと、あなた、「武羅道」って言葉、そのまま学術雑誌で解説書いてるじゃないの(日臨麻会誌 27:234, 2007)。ふざけるのはいけませんよ。ふざけるのはネットの中だけにしなさい。でも今度、武士の格好で講演したら許してあげます。

あと、著者近影のこの写真のセンスってどうなのよ。関係ないけど、尊敬する人の欄を作って先生の名前を書いておいてください。じゃあまたね。

comments (4) | trackbacks (0) | スミルノフ教授

Comments

でじま | 2007/05/24 23:40
わたくしも、先日届いたばかりの臨床麻酔学会雑誌を見て「臨麻もやわらかくなったんだな~」って感心しておりました。
なんか・・・、日本の医学界の将来って、明るいんでしょうか?暗いんでしょうか?
スミルノフ | 2007/05/25 07:33
そういえば、先生が今までにリジェクトを喰らった雑誌は、Journal of Physiology (London)とこの日本臨床麻酔学会誌だけです。雑誌の権威に比較すると昔は査読が異様に厳しかったですね。
武羅道師範すずき | 2007/05/25 17:40
教授、ご無沙汰しております。HPでご紹介頂き光栄の極みです。「武羅道」の名前は学術誌には・・、とのご指摘でしたが、私のエアウエイスコープの秘技、”パイルダーオン法”(臨床麻酔31,709-12、2007&臨麻会誌151-158、2007)の方はお許し頂けますでしょうか?
なお、母校旭川医大では喉頭鏡素振りのみならず、「挿管フットワーク」&「心マ腕立て」も修業に取り入れて日々精進しております。
スミルノフ | 2007/05/25 20:05
おお!武羅道師範本人様の御降臨だ!
パイルダーオン法問題については来週会談しましょう。

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