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武羅道(ブラドウ)
ブラードというのはそもそも挿管困難症に対する最終兵器として登場した高価な喉頭鏡なんだが、ああ、そういえば鈴木君、いつだかの麻酔科学会のシンポでは、君はブラードマスターとして、先生はトラキライターとして壇上に並んだこともあったな。
つーか鈴木君、この「ブラード喉頭鏡奥義之書」ってサイトと、「武羅道」っちゅうネーミングはどうよ、どうなのよ。なんかそのコンセプトの根底には先生の「喉頭鏡素振り」が頭の片隅にあったんじゃないの?影響受けてんじゃないの?正直に言いなさい。
あと、あなた、「武羅道」って言葉、そのまま学術雑誌で解説書いてるじゃないの(日臨麻会誌 27:234, 2007)。ふざけるのはいけませんよ。ふざけるのはネットの中だけにしなさい。でも今度、武士の格好で講演したら許してあげます。
あと、著者近影のこの写真のセンスってどうなのよ。関係ないけど、尊敬する人の欄を作って先生の名前を書いておいてください。じゃあまたね。












Comments
なんか・・・、日本の医学界の将来って、明るいんでしょうか?暗いんでしょうか?
なお、母校旭川医大では喉頭鏡素振りのみならず、「挿管フットワーク」&「心マ腕立て」も修業に取り入れて日々精進しております。
パイルダーオン法問題については来週会談しましょう。