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■天使達の歌 / 坂本サトル

天使達の歌

今日は、伝説的なバンドJIGGER'S SONのボーカルだった坂本サトルさんの名曲を貼っておきましょう。皆さん、先生は洋楽好きとお思いでしょうけど、確かにそのとおりで、特にクサイ歌詞の邦楽フォークソングは身の毛もよだつほど嫌いです。ところが、この曲にはどういうわけか感銘を受けてしまって、今でも先生の人生におけるテーマソングとして燦然と輝いています。わが同志の北海道民には同じ思いの方が多いのではないでしょうか。もっとも、尊敬する北海道の星、鈴井貴之さんがあれほど宣伝しなければ、きっと先生は聞く気にもならなかったでしょうけど。

特に新天地で新しいスタートをきったけれども、期待よりも不安や戸惑いが大きくて悩んでいる方々にオススメします。

permalink | comments (3) | trackbacks (0) | 音楽 | by スミルノフ教授

Comments

bupivacaine | 2007/04/11 01:34
しがないニートだった私は、この歌を聴きかつて目指していた医師への道を歩く決心をしました。

想像を絶する遠回りもしたし、笑われたし、迷ったし、時々休んだりもしたけど、今も私は白衣を着て病院の中を歩いています。

私もいつか誰もいないゴールにたどり着き、祝福と喝采、天使たちの歌が聞こえるてくることはあるのでしょうか。
スミルノフ | 2007/04/16 01:03
bupivacaineくんの人生がこの歌に影響を受けていたとは驚きました。音楽には人生を変える力が潜在していますよね。聞こえないかもしれませんが、先生も天使たちと一緒に祝福と喝采を送りますよ。
sato | 2007/04/16 15:19
坂本サトルさんこちらでは
出身が八戸ですが大学が仙台だったこともあり
某球団の応援歌(公式ではありませんが)を歌ったりと活躍なさっています

2007年2月23日西日本新聞朝刊に
種子島沖で当て逃げされ生還した是沢船長が
極限状態の中、坂本サトルの曲
「アイニーヂュー」
に励まされたという記事が載ったそうです

見出しは
絶対帰ってベース弾く
宮崎・漁船当て逃げ青函の是沢船長
音楽思い漂流耐えた

船長さんアマチュアバンドでベース弾いていて
坂本サトルのバックバンドとして初共演を間近にしての事故だったそうです

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