今月の初めに「元気さしあげます ササヘルス」で何気なく出したパンダの写真に思いのほか反響がありました。先生は、「元気さしあげます」というセリフの下でうなだれるパンダに対して、「気になってしょうがありません」とだけ記したのですが、人によって様々な感想を抱いたり、想像したりしたようです。
こんな元気のないパンダじゃ効く気がしないよササヘルス、とか、うなだれていようが元気がなかろうがパンダはパンダだ萌え、とか、様々な反応が寄せられたのですが、先生が伝えたかった本当の先生の気持ちは、「パンダは自分たちの元気の素であるササを自分を犠牲にしてまで私たちに差し出してくれている、でも君がそこまで犠牲になる義務なんかないんだよ」というものでした。
親愛なるgizmyさんは、なんと現物をさらに詳しく観察し、実際にササヘルスを購入するという体当たりレポートまでしてくれました。そして、うなだれている原因のひとつが判明しました。

先生も後日もう一度訪れ、よく観察してその原因を確かめました↑。パンダはベルトで椅子に固定されていたのです。それで腹の部分から前のめりになり、うなだれているように見えるというのが一因だったのです。ここまで現実が見えてしまうと、ロマンチシストな先生のあのややナルシスティックな想像をどうしてくれるのよ、という気もします。
ところで、先生がこの写真を撮っているまさにそのとき、この薬局の中でgizmyさんがササヘルスを試飲したりしていたという驚愕の偶然は、やはりササヘルスとパンダの偉大な力によるものなのだろうと先生は考えています。


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そして・・・コメントが書き込めずに、これで5回目の書き込み・・・・ロマンです。