2005/02/18 金
■ねこふんじゃった資料室~ Floh Walzer JAPAN ~
どうやら批評を求められているようです。ただし今や先生はBOSSといえばエフェクターというよりも缶コーヒーを思い浮かべるほど落ちぶれてしまったので、オートワウよりも「ねこふんじゃった」そのものに反応します。
といっても、上記の有名なサイトの存在が示すように、「ねこふんじゃった」は世界中に伝わる曲なのに、いったいいつどこで誰が作曲したかも分からない、譜面も存在しない謎の曲なのだ! なんてことはみんな知ってるよね。ピアノは習ってないけど「ねこふんじゃった」だけは弾ける、なんて人も数多くいると思うけど、そういえば黒鍵だけで弾くあの弾き方、確かに譜面を見た覚えはなく、なんとなく人から人へと、いわば口コミというか、手コミで広く伝わった奏法なんだろうな。なんか、恐ろしい伝達パワーを秘めた不思議な曲なんだね。
さらに意外なことに、日本語の歌詞にも様々なものが存在するそうですね。知らなかったなあ。たぶん、この「みんなのうた」用に依頼されて阪田寛夫氏が作詞した、蹴飛ばしたネコが飛んでっちまうやつが最も有名なんだろうけど、金魚が襲われる丘灯至夫バージョンなんてのもあるんだね。他にも垣内まり子版とか阿部まりあ版とかあるらしいよ。

Comments
勇気を出して、初コメントさせていただきます。
「猫ふんじゃった」を殆ど白鍵のみを使って演奏する方法もあります。参考までに。
いつもお世話になっております。
ご無理申し上げましたにも関わらずのご高配,心より感謝申し上げます。ちなみに小生は「オートフィルター」なMaxon派です。分かる人にしか分からないコメントですみません。m(__)m
crescentmoon様
確かに「黒鍵だけで弾く」ということは,半音ずらせば「殆ど白鍵のみ」ということになりますね。言われなければ気づかないものです。まさに発見!<ツマンネ
3音上げてください。
只今4月30日、東京外語大とドイツ大使館の後援で、「蚤のワルツ」のコンサートの準備をしています。スペイン語、フランス語、演奏スタイルも、バロック、チャイニーズ風、タイ風などがあります。、日本のトップアーチストによる演奏です。只今、ロシア、ドイツ、韓国、日本、スエーデンの書籍があります。他の国のを見つけています。情報がありましたら、宜しく御願い致します。
メールアドレスは、扉に入れてあります。