■ Deep Purple - Smoke on the Water
ロックの歴史上に燦然と輝くおなじみの名曲、ディープ・パープルのスモーク・オン・ザ・ウォーターです。ただし、英語に弱い皆さんのために、本日は日本語吹き替え版でお送りしましょう。
まあ解説も不要と思いますが、音源は王様による有名な日本語カヴァーです。知ってる人は知ってるのですが、実は先生は王様がデビューするずいぶん前から、カラオケでやる同時通訳ロックというのを持ち芸にしていました。画面に出てくる歌詞をその場で直訳して歌うというものです。その後、先生が渡米したのを見計らって王様の野郎は日本でデビューしたのですが、「先生と同じことをしてる人がいる」ということで、多くの方々から王様のテープやCDがアメリカの自宅に届けられるという事態になりました。
心の広い先生は、先生の精神を伝承してくれる方が現れたと、むしろ王様の登場を歓迎しましたが、本家としましてはハイウェイ・スターの訳には一部許せない部分があります。しかし、このスモーク・オン・ザ・ウォーターはなかなか良い出来だと思います。1971年、モントルーでのフランク・ザッパ&マザースのライブで、観客の一人が銃を乱射して(乱射ではないようです。イアン・ギランによると照明弾のようなものを数発放ったそうです⇒スモーク・オン・ザ・ウォーター問題)火災事故を起こしました。それをレマン湖の対岸で見ていたときの様子を歌ったものですが、レコーディングに煮詰まったメンバーが、おいおいあれ見ろよ、すげーっという感じで野次馬と化し、それがきっかけでバンドの雰囲気が立ち直っていったのがよく分かります。
本物が聞きたい方はこちらで↓
YouTube - Deep Purple - Smoke On The Water















Comments
王様の作品では,"Beat It"の「撲ってー,ぶってー」には,笑いました。
サンプラザ中野がクレジットされていたかいなかったか・・・その後,類似の直訳Queen版,「女王様」の方が,気に入っていました。
「缶蹴りしながら唄ってる」とか,「我ら横綱っす,世界のぉ」とか,「閃き,ああ〜」とか,結構耳に残っています。
フレアガンてのは、溶接器のことでさー
休業中のホテルの修理中に火事を出した話でさー
ジャケットの中にある写真はそうゆう写真でさー
先生!Deep Purpleのことは私に聞いて!!
実は11月25日に日本テレビに出てました!
ごめん
ところで、テレビに出たって、またまた得意の鉄道模型で取材でも受けたんですかぁ、っと思ったら、なんと「世界一受けたい授業」じゃないっすか!!民放、全国ネット、ゴールデンタイム!!すげー、マジすげー。
そういう大事なことは事前に言ってください。