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たまにまとまりのない思いつきの雑記でも。

■ con funk shun - too tight (solid gold)

70年代のファンク、つーか、先生にしてみたらディスコ。sandiiさんに教えてもらったんですが、なんだよこれ、これやべーよ、これ超やべーよ、これヤバイって、これ超ヤバイって、という感じですっかりはまって聴きまくっちゃってるところなんですけど、そういえば先生も自然に「やばい」を良い意味で使いこなしていることに気がつきました。

■気になることば 「殺す」がかっこいい!?

ことばおじさんの3年近く前の記事だけど、「やばい」が若者の間で良い意味に使われだしたのがそんなに前からだったんだ。だったら先生に浸透しててもおかしくはないよね。英語のbadは「とても良い、素晴らしい、格好いい、最高にいかす、超すごい、一流の、魅力的な(英辞郎検索結果)」というように、ちょっと前から逆の意味で用いられようになったらしいけど、韓国じゃクールなことを「殺すぅ!」と言ったりするそうで、言語は違えど、こういう逆の使い方が世界共通なのはおもしろいなあ。

先生がアメリカにいたときは、badを良い意味で使ってる場面に出くわした記憶はないんだけど、そういえば、当時のボスが日本のボスに宛てた手紙を盗み見したことがあったんだけど、先生のことをterrific(英辞郎検索結果)って評価してたのが気になったんだね。そんときゃ、なんだなんだ、先生のどこが恐ろしいんだよ、失礼だなって思っちゃったんだけど、先生、terrify(英辞郎検索結果)と勘違いしたんだね。これもたぶん語源は同じだろうと思うんだよね。

■習わない英単語

そんなこんなで、英語で苦労した記憶を思い出しながら、こんなおもしろいページを見つけました。どれもこれも、そうだそうだ、そうだったよなあって納得しながら読みました。so soって言うと、どうしてso soなんだって怪訝な顔されたし、a little ofなんてほとんど聞いたことはなかった、「ちょっと」は全部a couple ofだったし、確かに最初はfor here or to goに面食らったなあ。あと、ここには載ってないけど、スーパーのレジのpaper or plasticとかさ。

■気になることば

何の脈絡もなくことばおじさんのサイトに戻るけど、よくこれだけの膨大な面白い話を長い間書き続けられるなあ。最新のうそをつけ!だけど、「つく」が排泄するという意味の「吐く」からきているとは驚いた。じゃあこれからは、ゲロ吐いてる奴に「ゲロをつけ!」、うんこもらしてる奴に「うんこつけ!」って言ってみるかな、などととってもつまんないことを考えてしまった先生、博学で高尚なことばおじさんを前に、深い自己嫌悪に陥ったことはいうまでもありません。

というわけで、特にオチはありません。ごきげんよう。

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