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セントラルヒーティング
■ NAVER-知識plus [北海道ではコタツをほとんど使わない?]
カラフルnaカラスで知ったNAVER-知識plusの質問。まー、困ったぐらい北海道初心者らしい質問ではあるのだが、質問者が選んだベスト解答は先生がみてもベスト解答なので許してあげましょう。
北海道人の特徴として、冬のすごし方は外で雪の降りしきる中、室内ではストーブをガンガン焚いて27~8℃位にして、下着姿で「今日は-25℃か、寒いね~」と言いながらアイスを食べたりします。
もう全くそのとおりだよね。道民なら冬は下着姿、パンツ一丁が当たり前です。日中はパンツ一丁で過ごして、寝るときにはそのパンツも脱いで寝ます。本当ですよ。
北海道の丸山淳士医学博士が提唱された健康法で、「脱パンツ健康法」とも呼ばれ、パンツを脱いで寝ることが体にいいとするものです。丸山先生自身が北海道放送HBCラジオに出演され、この健康法を宣伝されていましたが、放送局の応援でキャンペーンが拡がり、全国にも知られるようになりました。
北海道が誇る暖房方式にセントラルヒーティングがありますが、各部屋に設置されたパネルに温水を循環させることで、家の中のどこもかしこも暖かくする方法です。
先生の奥さんの実家はセントラルヒーティングなので、実際の写真をお見せしましょう。

ね、あったかそうだnya。











Comments
京都議定書は一体何処へ?・・・なんてやぼ?
Hmmm, I use Macintosh G4.
Font cannot be translated in this blog.
So I am sorry, I cannot write comments in Japansese here.
I mean that it is American-style, isn't it?
We must remember agreement about CO2 in Kyoto...And such style is only popular in Sapporo, I think. ( I lived in Sapporo 2 years. )
住居面積が大きいので、家全体を暖房するのは効率が悪く、全部しなくてもしのげる寒さ(暖かさ?)のためらしいです。
ヒーティングについては、「ストーブ博物館」(北海道大学図書刊行会)を読んでみてください
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4832921819/qid%3D1108217898/250-9987383-1598615
セントラルヒーティングは北海道が誇る物ではありませんよ。でも、あったかそうで羨ましいなぁ