パルモ先生とこで知ったアメリカ国歌の日本語バージョン。バナナマンの日村勇紀という人が歌っているそうです。これはあれなんだろうか、最後のメロディが風になりたい(THE BOOM)のサビとかぶることに気づいたところが秀逸なんだろうか。
アメリカ国歌であるThe Star-Spangled Banner(星条旗)は先生もとても好きな曲です。お口直しに本物を貼っておきましょう。個人的には1983年のNBAオールスターでマービン・ゲイが歌った神が舞い降りたと言われる熱唱をあげたいところですが、ちょっと渋過ぎるかなとも思いますので、これまで数々の名演を生んできたスーパーボウルの開会式からアメリカを代表する歌姫の熱演をあげておきましょう。
■Whitney Houston - USA National Anthem

1991年のスーパーボウルからホイットニー・ヒューストン。
■Mariah Carey - The Star Spangled Banner

2002年のスーパーボウルからマライア・キャリー。
■Beyonce sings the National Anthem

そして、大御所に負けず劣らず見事な歌唱力を披露したのは、2004年のビヨンセです。



Comments
本当に素晴らしいメロディーで、早朝の新鮮な空気の中で歌うと、心も体も爽快になります。
朝の日課の最後のプログラムは、広い400㍍トラックに向かって、大きな声でアメリカ国歌を歌います。(因みに君が代は歌いたいという気持ちにはなりません)
早く日本が52番目のアメリカの州になればよいのにと心待ちにしています。(若者達も黒髪が嫌ですから皆茶髪や金髪の方が格好いいと考えているのですから抵抗はないと思います。みんな、憧れのメジャーリーグを目指し、ハリウッドを目指して草木も靡いて行くわけですから、うさんくさいジャップの国なんか無くなればいいのです。(本当はアメリカの方がもっと薄汚くてうさんくさい国なのですが・かっこうよさに惹かれますよね?)
アメリカの支配者は冷酷非情で強欲ですが、やはりアメリカのエンターテイメントは格好いい!
特にホイットニーユーストンの歌は最高です。彼女は素晴らしい!ナンバーワンです。
マライアは自分の歌唱力に酔う所があって、崇高さにかけます。
今は、アメリカの建国の純粋さはどす黒く汚されていますが、アメリカ国歌には建国時の勇気と自由な国家への理想の熱情が残っています。素晴らしいホイットニーの歌が聴けて感謝します。