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● ラリー・カールトンがスティーリー・ダン時代のソロをライブで

以前に先生はラリー・カールトンやスティーリー・ダンについて書きました。

■Room 335(2006/4/24)

■Do It Again(2006/4/28)

こんな話は一部のマニアのしかもいい年食ったオジンにしかウケないと思いながら書いたのですが、意外にも各方面で評判となりびっくりしました。そこで今日もスミルノフ教授がYouTubeから音楽動画を拾ってくる公式ブログ向きの話だとは分かっていながら、思い切って本サイトに書いてみます。

■Larry Carlton Live - medley (best of)
LarryCarlton.jpg

ラリー・カールトンはクルセイダーズやスティーリー・ダンへの参加で有名になった方です。スティーリー・ダンのアルバムは、「エイジア」や「ガウチョ」が有名ですが、ラリー・カールトンを一気に有名にしたのはその前の「幻想の摩天楼(The Royal Scam)」というアルバムへの参加であり、また彼が最も奔放にギターを弾きまくっているのもこのアルバムであるといえましょう。このライブでは、その「幻想の摩天楼」の中から「滅びゆく英雄(Kid Charlemagne )」、「最後の無法者 (Don't Take Me Alive )」 の2曲のギターソロを披露しています。他に、最初の曲は80年代の人気警官ドラマ「ヒル・ストリート・ブルース」のテーマ曲、そして最後の曲は懐かしいクルセイダーズのテーマともいうべき名曲「put it where you want it」で幕を閉じます。

このコンサートの模様は以前にレーザーディスクで出ていたと思うのですが、DVD化されてるのかどうかは分かりません。なお、このエントリーは、スティーリー・ダンが大好きなお父様に「彩(エイジア)」と名づけられたアヤゾウさんに捧げたいと思います。

comments (1) | trackbacks (0) | スミルノフ教授

Comments

アヤゾウ | 2006/09/19 20:31
本当に身に余る光栄で、もじもじしたりニヤニヤしたり忙しいです。
もしかしてmixiの某コミュの「一番カッコいいギターソロ」スレに「Steely DanのKid Charlemagne」と書き込んだのを見られてたんでしょうか。あああうれしいなあああ~。ありがとうございます!
正直、聴きながらちょこっと目頭が熱くなった次第です。へへへ。この名前にしてくれたお父さんに感謝しなきゃ。

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