当サイトのスミルノフ教授がYouTubeから音楽動画を拾ってくる公式ブログ化を心配する今日この頃の先生ですが、1984年のレイ・パーカーJrのゴーストバスターズ盗作疑惑騒ぎのことを思い出したので、さっそく我らがYouTubeで確認したい衝動に駆られました。
■Ray Parker Jr. - Ghost Busters

1984年の全米No1ヒットです。さて、これを聞いていただいた後で、次にその半年前に発表されたヒューイ・ルイスの問題の曲を聞いてみましょう。
■Huey Lewis & The News: I Want a New Drug

おお! やはりクリソツ! これは訴えられても仕方ありませんなあ。しかし、そもそもヒューイ・ルイスの許可が得られなくて曲が使えなかった映画のプロデューサーが、似たような曲を作ってくれとレイ・パーカーJrに依頼したのが真相のようですから、起きるべくして起きた騒動ともいえましょう。
ところで、この2曲が発表される5年も前に、この2曲の原点ともいえる曲をヒットさせていた男がいたのをご存知でしょうか。そう、Mことロビン・スコットのこの曲です。
「music」じゃなくて「muzik」、「ミュージック」じゃなくて「ミューヂック」が正しい表記のようです。2人とも俺に金払え! という彼の叫びは、当時全く話題にならなかったような気がします。













Comments
「Talk about」
も
「とかばう ポ ムゥーヂック」
と理解していました。
意味は判りません。
やばい、半世紀ぶりに脳内音楽になりそうだ。
今回思い余ってトラバさしていただきました。
お嫌でしたらやめます。いちどお読みいただいたうえでご判断いただければ幸いです。
※当方は音楽用語・慣用句辞典を中心としたまじめなまじめなブログです。