先生が北海道を離れているうちにどんどん新しいものが出現するので、先生は浦島太郎にならないように必死です。徒歩暴走族とは何か。以前にもお伝えしましたが、もう一度復習しましょう。
暴走族は雪に弱いわけで、暴走行為も出来なくなります。道路は積雪、あるいは凍結ですから、危険です。それにエアロがついたりしている車高の低い車は冬に走れません。したがって冬季休業を余儀なくされます。
すなわち、大リーグボール2号が雨風に弱いのと同様、暴走族は雪に弱い、だから北海道の暴走族は冬期間は徒歩を余儀なくされる。ふむふむ、実に理にかなっている話だと、このときは先生感心しましたよ。
ところがですよ、最近、徒歩暴走族は真夏でも出没してるって話を聞いて、先生はわけ分からなくなってますよ。
徒歩暴走族とはそもそも、積雪のためバイクや車に乗ることができない冬場でも、暴走族が勢力を誇示するためにやり出した手法。ただ、そのうち、バイクや車に乗らず、もっぱら歩くだけのグループも出始めた。札幌市内には数団体。狸小路や大通り周辺に現れる。運転免許証を取ることができない年齢の少年少女たちも参加してくるそうだ。
なるほど、最初は積雪が理由で車を捨てたのだが、そのうち車に乗らなきゃ「暴走族の根絶に関する条例」にも引っかからないし、何と言っても運転免許取らなくていいし、意外にいいことづくめ、っていうことになったわけですな。ふむふむ、実に理にかなっている。
理にかなっているけど、実際に見たことないので、車に乗らないで歩く暴走族ってぇのがどうも今ひとつイメージ湧かないなあ。こんな感じなんだろうか↓。

Comments
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徒歩暴走族は、アーケードの中で5~8列くらいの横列でなんかやかましく体育会系みたいなかけ声を出しながら、わーっと勢いよく歩きます。向こうから来る一般の人を避けさせて我が物顔でアーケードを歩き回る、というかなり幼稚なものです。(まあ暴走族も幼稚ですが。) 要は通行妨害をするわけです。面白がって見ている人もいます。
グループ内のヒエラルキーはやはり暴走族らしくきつく、もちろん暴力団とも繋がりがあるそうです。
最初は季節はずれのよさこいの集団かと思いましたけど、良く見たら珍走族の格好してたんですよねw