あなたのその物静かな内には、猛烈なファイトが秘められています。 それもかなり鋭い迫力のある闘志がみなぎっています。
何言ってんだよ、全然そんなことないって。
自分がナンバーワンであり、自分のテリトリーには誰にも口を出させないという自信、狙った標的はその手でつかみ取るまで追い続けるファイトなど学者や芸術家に向いている性格を全て生まれながらに持っています。
そこまで言われるとその気になってきちゃうなあ。まあ世界的な仕事をするには最低限の必要条件ですよ、はっはっは。
少し八方美人的なもところがあります。
それは当たってます。
これは人と争ったり、喧嘩をすることを嫌う心理が、表面上に形を変えて現れています。表面的には、その静かな印象が相手に物足りなく感じさせることがあります。
ええ!皆さん先生のこと、物足りなく感じていたんですか?
そこが、あなたの損しているところです。
そうだったのか。損してたのか。
せっかく内面に激しいファイトを持っているのですから、もっともっと自己アピールをしましょう。それによって、世界が広がります。
よーし、思い切って内面のファイトをアピールしてみるとするか。
んなろー、このやろー、なんだおめぇ(千代大海風)、このテロリストめ、お前のかあちゃんXXXX(マテラッツィ風)、お前なんか死ねばいいのに。
こんなもんでいいのかな。世界は広がったかなあ。


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