mixiのスティーリーダンコミュで前スレを取り上げてくれたアヤゾウさん、どうもありがとうございます。先生も昔はこのコミュに入ってたんだけど、その頃は「はじめまして。ガウチョから入りました。一番好きなのはガウチョです。」てな感じの若い人ばかりで、おいおい結局ガウチョしか知らんってことだろ、ガウチョっていったら先生に言わせればラストアルバムも同然、ビートルズでいったらアビーロードだぞ、と息巻いてしまいました。ガウチョはまだいいとしても、「ナイトフライから入りました。」は許せん。ナイトフライはスティーリーダンじゃないだろ。だいたいなんでコミュの画像がナイトフライのジャケットなんだよ。け、つまんねぇコミュ、ってな感じで脱退したんですけど、久しぶりに見たらずいぶんコアなファンが増えたようで、びっくりしました。
で、そのスレで話題になっていたYouTube動画です。
2001年の3月17日、スティーリーダンのロック殿堂入りを記念したライブで、クィーンのブライアン・メイがギターソロという異色の組み合わせが話題になったDo It Againです。このときはたしかBlack Fridayも演奏したと思います。あ、自慢じゃないけど先生はね、Rock and Roll Hall of Fameのある街に住んでいたからね。はっはっは。
YouTubeも先生が知った頃はスティーリーダンの動画なんて検索してもほとんどなかったんだけど、もう最近はいろいろなファイルがすごい勢いで増えているよね。だけど、スティーリーダンに関しては活動を再開した90年代半ば以降の映像が多いようだ。そんな中、貴重なのは次のDo It Againのライブ映像。
Do It Againは初期スティーリーダンの出世作だけど、当時はデビッド・パーマーというリード・ボーカルがいて、ドナルド・フェイゲンは歌うのは好きじゃなかったんだ。でもこの曲は絶対フェイゲンの方が声が合ってるからと薦められて仕方なくレコーディングしたのだが、皮肉なことにそれがスマッシュヒットとなった。しかし興味深いことに、結局このライブ映像ではデビッド・パーマーがボーカルをとっている。当時のフェイゲン先生は、よほど人前で歌うのが嫌だったのだろうか、どうなんだろうか。
さて、2回に渡って、スティーリーダンの話を書いてしまいましたが、先生は皆さんが思ってるほどコアなファンじゃないです。偉そうなこと知ったかぶりしていっぱい書いてすいませんでした。謝ります。本当はスティーリーダンなんかちょこっとかじっただけです。どれだけかじっただけかというと、1996年の全米ツアーを聴きにいった程度です。たしかDo It Againで始まったと思います。長い長いイントロの途中で、ローズの前にやっとフェイゲン先生が現われたとき、これが本物だ、本物が目の前にいる、ただそれだけで涙が出ました。そんな平凡なただのいちファンに過ぎません。




Comments
私も全くもってコアなファンではないので、先生のblogを見ては日々勉強です。未だに聴いてないアルバムもありますし、残念ながらライブも行った事ございません…。「two against nature」の時、一人ででも行っておくべきだった。当時まだ20歳だったのでびびってしまったのです。勿体無い。
ちなみにすごくどうでもいい話ですが、私のSTEELY DAN好きは父の影響です。(私の本名は彩です)
STEELY DANとURIA HEEPとPINK FLOYDで純粋培養したはずの娘がLUNA SEAとかBON JOVIとか聴いてるのは非常に遺憾な模様。
私はPretzel Logicから入りその後ボックス購入してしまいました。ライブは94か5年ごろ日本に来たと思うんですがそのときの福岡公演を見ました。実物が見れてうれしかったです。
先生が入り込んだのは長州リキの電話番号ですから、まさゆきさんと同期生ですね! コアなファンの来訪、とても嬉しく思います。たいしたもんだ。