スミルノフ教授公式ブログ

はてなアソテナに追加⇒ append.gif Fastladderに追加⇒Subscribe with Fastladder livedoor Readerに追加⇒Subscribe with livedoor Reader http://prof.suemeweb.com/

counter
Smirnoff's Face
カテゴリ一覧
サイト内検索

サイト内(2004.1以降)検索 by sb

サイト内全体を検索 by Google

Syndicate
<< うんこ2.0 | main | 恐怖のコースターMagnum XL-200 >>
● ピタゴラ装置

■ Incredible Machines - Google Video

ピタゴラ装置

NHK教育のテレビ番組「ピタゴラスイッチ」に出てくるピタゴラ装置の数々を集めた動画。どこかでリンクを見かけてはいたのですが、ああピタゴラかあ、という感じでスルーしていたところ、しまけんさんがかなり熱く薦めていたので見てみたら、先生もすっかり魅せられてしまいまして、先生もぜひ皆さんに見ていただきたいと思うようになりました。

最近先生は横流しのコピペ紹介記事に嫌気がさしていたし、有名サイトで紹介されてるものを先生なんかが紹介し直しても意味がない、なんてかなり自信を消失していました。でも面白いものは面白いと熱く語ればいいだけの話なんですよね。初心を忘れてしまうところでした。

先生はピタゴラスイッチの「字体」で佐藤雅彦先生が思い浮かんでしまいます。佐藤先生の仕事を目にしたことの無い日本国民は皆無のはずで、これほど国民の脳内に潜在的に忍び込むことに成功した人は他にいないのではないかと先生は恐れ入ってますよ。

■ MASAHIKO SATO | TOPICS

ついでに公式サイトを見てみたら、あの脳内音楽ポリンキーも佐藤先生の作品だったのかと驚愕しています。

comments (3) | trackbacks (0) | スミルノフ教授

Comments

はかせ | 2006/04/17 14:29
こういう一見何の役にも立たないようなギミックに真剣に取り組んでいる大学研究室ナイスでつw
アヤゾウ | 2006/12/01 21:55
ピタゴラそうちのDVDが発売されましたが、こんなものも見つけてしまいました。
http://video.google.com/videoplay?docid=-4341945450931442754&q=%E3%83%94%E3%82%BF%E3%82%B4%E3%83%A9

バラバラにしたホンダ・アコードの部品でピタゴラ装置!最後のパーツ(?)は驚愕です。ホンダったらステキな会社ですねえ。これも佐藤先生&研究室のみなさんが関わっているんでしょうか。
スミルノフ | 2006/12/01 23:22
これは2003年の春にイギリスで放映されたCMで、少し前にネットでも話題になったものですね。600回ぐらい撮影して成功した一発撮りだということですが、製作者は海外の人ではないでしょうか?

Comment Form

Trackbacks

関連サイト
Recommended
奇跡の脳
奇跡の脳
新潮社
痛み疾患の画像診断―画像検査の基礎知識と疼痛疾患の理解を深めるために
痛み疾患の画像診断―画像検査の基礎知識と疼痛疾患の理解を深めるために
真興交易医書出版部
先生の先輩からいい本があるから買えと言われたのですが、著者はその先輩でした。
よくわかる薬理学の基本としくみ (図解入門メディカルサイエンスシリーズ)
よくわかる薬理学の基本としくみ (図解入門メディカルサイエンスシリーズ)
秀和システム
先生の先生が先生の知らないうちにまた本を出してましたよ。今度は薬理学だそうです。
これならわかる要点生理学
これならわかる要点生理学
南山堂
先生の先生がまた新刊出しました。
うつ病の真実
うつ病の真実
日本評論社
うつ病啓蒙の先鋒である野村先生であったが、今度はやや立ち止まり、ホントはうつ病とは何なのか、うつ病が知れ渡ったのはいいけど何でもかんでもうつ病でいいのか、と現在の本音と疑問を吐露しまくる。
うつ病をなおす (講談社現代新書)
うつ病をなおす (講談社現代新書)
講談社
野村教授の文章は非常に分かりやすく上手だなあ。
精神科にできること―脳の医学、心の治療 (講談社現代新書)
精神科にできること―脳の医学、心の治療 (講談社現代新書)
講談社
野村教授が現在の精神医療の考え方や、その限界についても正直に語る。
よくわかる生理学の基本としくみ
よくわかる生理学の基本としくみ
秀和システム
この教授は「世界一受けたい授業」の講師にまでなった私の生理学の師匠です。一般向けの分かりやすい本を書いちゃいました。
Clinical生体機能学―生理学から症状がわかる
Clinical生体機能学―生理学から症状がわかる
南山堂
この教授はだから私の生理学の師匠なんですが、分かりやすい本を書きました。医学部低学年、パラメディ向け。
Powered by