いつもは名作を振り返るAngry Alien Productionsの30秒シリーズだけど、今話題の、先生もたぶん君もまだ見ていないだろう映画が登場してしまいました。いやー、見る前にだいたい分かってしまいましたねー。まあそういうことなんだろうな。
ところで先生がホテル・ルワンダが見たいといったら、まあそうなんだろうなと納得してもらえると思うけど、ブロークバック・マウンテン見たいなんていったら、意外に思うかい? 先生って実はホモなの?なんて思うかい?
実はやはり町山さんの影響なんですが、特にこのエントリーです。
■C3-POもチェイニー副大統領もブロークバック・マウンテン!
これだけ何でもかんでもブロークバック・マウンテン化されると、いや、もちろんパロディだって知ってますよ、町山さんは「男はみんなホモなんだ!」っておっしゃってますが、つまりそうです、そういうことですよ、これは本物の「愛」なんじゃないでしょうか、「同性愛」なんてちっぽけなカテゴリーに当てはまらない、本物の純粋な愛、普遍の愛です。先生が常日頃みなさんに向けて唱えている「愛」と同じです。そういう真の愛を描きたかったからこそ、あえて「同性」を持ってきたんじゃないだろうか。
いやいやすいません、まだ見てもいないのに、また先生の妄想癖が出てしまい、我田引水的な話になってしまいました。でも、アン・リー監督の意図するところは…なんて御高説は拝聴したくありませんよ。作品は作者の手を離れたら見る人のものなんですから。



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