「麻酔と救急のために」は、現場で役立つ薬剤の本です。必要最小限な解説に加え、実際の溶解の仕方や投与速度の記述が豊富で、多くの麻酔科研修医が手にしています。おそらく、讃岐先生の手作りのメモから始まり、麻酔メモを経て発展したものだと思います。現在はWeb版もありますし、Palm版もダウンロードできます。
手作り感いっぱいの本ですし、自分でどんどん書き込んで完成させるメモなのだと、讃岐先生もおっしゃっています。カツオ君は表紙にまでびっしり書き込んでいるようで(写真)、先生はとても感心しています。
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