
cat@logで知ったSOJH(Straight Outta Junior High)というバンドのフラッシュ・プロモで、日本語を羅列したスピード・パンクです。「米国人が見た日本」の王道を行く、予想通りの展開に心を打たれますが、はて、この手のネタならあのサイトだろうと思ったら、昨年取り上げられていました(和の心に酔いしれろ、みずほNなど)。
先生がアメリカに居た時も、あいつらの発する日本語はこんなもんだったことを懐かしく思い出します。空手を習ってる奴が、今は黄色帯だけど、もうすぐ緑帯になるんだー、っとか言いやがっていたことも。そして、この作品は、先生が恐れていた通り、「銅鑼(ドラ)」の音で終わります。
SOJHを調査中に出会ったこのサイトは素晴らしい。先生の思いつく曲はほとんど網羅されています。SOJHの作品では、途中、MR.ROBOTOのサンプリングが流れ、「STYX rules !」と表記されることから、スティクスへの畏敬が感じられます。多くの日本人はこの曲でSTYXに幻滅したのでしょうが、先生の友人は「ドモアリガト、ミスターロボット」が初めて覚えた日本語だと嬉しそうに語っていました。


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