2004/08/29 日
ACLS講習会を明日に控えた朝。研修医たちの会話が聞こえる。
「おまえ、ACLSって何の略だか知ってる?」
「えーと、アドバンスド・サーキュレーションなんとか……」
ちっ、Cはcirculationじゃねぇよ、cardiacあるいはcardiovascularだ。ほんとにウチの連中はバカだな。と思いながら聞き入る先生であった。
「それでぇ、LSはライフ・システムだったかなぁ。」
「システムぅ? サポートじゃなかったけ?」
「いいじゃんシステム。ラブ・システム。」
「アイツとCまでラブ・システム」
「ぎゃははは、それいい。アイツとCまでラブ・システム!」
「アイツとCまでラブ・システム! アイツとCまでラブ・システム!」
こうして、また新しいトリビアが生まれた。ACLSとは「アイツとCまでラブ・システム」の略である。

写真は某医局の朝の風景。教授(本物)がもう忙しそうに動いているのに全く動こうとせず、「アイツとCまでラブ・システム」についてだらだらと語り合うアホな医局員の皆さんです。

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