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大学や病院からの通達がメールで来るのはいいんだけど、それが必ずワード文書で、メール本文には添付文書参照としか書いていないのに腹が立って、病院長室宛てに以下のメールを出した。

貴部署に関わらず、通達事項がメールで送られてくるのはいいんですが、なぜ本文に書かずにワードなどの添付書類で来るのでしょう。添付文書で送ることには弊害しかありません。

1)メールを開いて添付文書をまた開くというのは二度手間であり、さらに別アプリケーションが起動する時間を考えれば、添付文書をわざわざ開けて見ている人が多いとは思えない。

2)添付文書はマイクロソフト社のワードで作成されたファイルが多いのですが、必ずしもすべての人間がワードを持っているとは限らない。現に私はワードは持っておらず、しばらく添付文書は開けないでいました。しょうがないので、「このためだけに」マイクロソフトオフィスを買いました。

3)制限のあるメールサーバ容量をいたずらに占拠している。

4)ウイルス伝播の可能性がある。

以上です。通達事項は、本文にテキストとして(せいぜいHTMLとして)張り付ければ済む話であり、現状のワードファイル添付というやり方は、受け取る方にとって無駄が多いばかりで利点はなく、読まずに捨てられる可能性が高いと考えます。

添付文書の削減を、大学および病院各部署に提案いたします。

だいぶ経ちますが、全く無反応。

メールの話は瑣末なことなのでどうでもいいんですが、ここに来て5年、外から来た者として、根源的で重要な改革事項もずいぶん提言してきたつもりですが、全くもって腰が重い組織です。

とても私学とは思えない。それとも土地柄なのか? 私学はもっと自由で快活な雰囲気だと思ってやってきたのですが、その実態は、経営陣や上層部は地元の自称一流国立大学の医学部出身者で固められ、結局その国立大学の第二医学部に過ぎないんじゃないかと思い始めました。

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