■Welcome To The Working Week : 北関東は自転車王国
ちょっと遅いような気もしますが、上記リンク先のやまちゃんのエントリーに先生は反応します。やまちゃんにしては珍しく、音もなければオチもない、立派な社会派エントリーです。やまちゃん曰く、
- 宇都宮市では車道左側の幅広い自転車専用レーンのおかげで事故が4割も減少した
- ところがやまちゃん居住の北海道某市では車道左側の白線から歩道までの幅が50cmしかなく、こんなとこ危なくて自転車なんか乗れない
- したがってこの街では自転車は歩道を通ることになっているらしい、ところが歩道に線は引かれていない
- もともと道路の幅が広い北海道なんだから自転車専用レーンを作るのはそれほど難しいことではないはず
- 北関東に負けないよう北海道の自転車乗りも声をあげていこう
要約するとこういう主張なのではないかと先生は受け取りました。
ところで皆さんは、先生ほどの大物なら通勤には黒塗りの乗用車で送り迎えが当たり前だとお思いですよね。でもね、FSBに追われている身としては、それじゃかえって目立ってしまって危険なんですよ。そうです、そこで先生は今、なるべく目立たないようにこっそりと、ごくごく普通の中年サラリーマンを装ってママチャリで自転車通勤をしているのです。ですから「北海道の自転車乗り」としての資格が充分にあるんですよ。さあ、先生もやまちゃんに続くぞ。北海道に自転車専用レーンを!

先生の通勤路です。はっはっは。やまちゃんが北海道のどこぞのど田舎にお住まいなのか先生は全く知らないこともないんですが、先生の住んでいる首都札幌には、こうしてちゃんと歩道に線が引かれて、既に自転車専用レーンがあるんですよ。はっはっは。悪いねー。
んん? ちょっと待てよ……。

……。
先生は今、ママチャリでジムカーナの練習に励んでいます…。


Comments
マジレスすると誰か怪我して上田に一兆円くらい損害賠償請求してやれって感じ。
違うか。
>かくたさん 古すぎ。大学の同級生の下宿でやった平安京エイリアンみたいなゲームを思い出しました。
歩道を走れというお墨付きでしょうか。
追い越しも可能な、素晴らしい自転車専用道路です。
そんな道路で毎朝がんばって通勤している、
教授の自転車の後ろに、横乗り出来る日を夢見て…(^^♪
>教授の崇拝者さん っつーか、このハンドル名やめてくんね? なんか梅雨みたいに小雨降ったりしてばっかりでさあ、お前送り迎えしてくんね? あ、やっぱお前の運転じゃ恐ろしいからいいわ。
私、現在、血液ガスを勉強しています。そこでスミルノフ教授のウェッブサイトを知りました。
教授の著作集の1998年08版「Pao2は酸素の量でも濃度でもない」を読み、「血液ガステキスト」を読むと、血液ガスのことが感動的に分かりました。有り難うございました。
そこで、教科書に書いてなかったことを一つ質問していいでしょうか。
「Pao2は酸素の量でも濃度でもない」の最後の13(2)「ミトコンドリアの意見を聞いてみたい」の「混合静脈血酸素飽和度は、個々の重要臓器の酸素状態はうまく評価できないことが分かってきました。要するにボク達は、まだ組織から、酸素が足りています、という知らせを持っていない。」ということ。
混合静脈血酸素飽和度データの限界ということでしょうか。こういうことを書いた論文や教科書はあるのでしょうか。ご紹介下されば、また勉強します。
Svo2ha
>福井さん どうもお恥かしい限りです。研究職からも教育職からも離れ、久しぶりに読み返して、自分で書いたとは思えないほど忘却の彼方です。たいへん申し訳ないのですが、私より詳しい方がたくさんいらっしゃると思います。若気の至り的なブツで恥かしいので、じきに消そうとさえ考えています。