先日は、新しいパソコンの匂いフェチ、ヤナシンを紹介しました。

しかし、先生はMt.EGEで知った下の記事の内用を早急に彼に教えなければいけません。
パソコンの側面や背面に取り付けられた排気口からは、内部の空気が絶え間なく排出されているが、実は大量の化学物質も放出されている。早稲田大学理工学部の田辺教授らの研究データによると、購入直後のノートパソコンを稼動させて測定してみたところ、ホルムアルデヒドは9倍、アセトンは16倍に跳ね上がり、TVOC値も7倍の1立方メートル当たり1万6835μgとなった。
すなわち、ヤナシンは揮発性有機化合物を吸って恍惚に陥るという、信じられない行為に及んでいた可能性が浮上してきたのです。いや、違う。先生は彼を信じたい。彼はその辺の不良とは違います。豊かな才能に恵まれた優秀な人物です。そうだ、彼は通気孔ではなくLANポートの穴に鼻を当てていましたよね。きっと、有機化合物なんかではなく、パソコン内の様々なデジタル情報をLANポートから嗅覚信号に変換して吸い取っていたのではないか、彼にはそんな特殊能力が備わっているに違いない。先生はそんな少ない可能性に賭けてみたいと思います。
ほらね、やっぱり、先生の予想は当たってるよね。ヤナシンは、新品パソコンの夢と希望を胸いっぱいに吸っていたんだね。














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