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	<title>スミルノフ教授公式ブログ</title>
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	<modified>2012-02-06T05:49:23+00:00</modified>
	<tagline><![CDATA[・愛と平和の精神に満ちた青少年のためのブログです。<br />
・コトラやレノビッチが代筆することもあります。<br />
・神よ、いつくしみ深く、わたしをかえりみ、豊かなあわれみによって、わたしのとがをおゆるしください。<br />
・悪に染まったわたしを救い、罪深いわたしを清めてください。<br />
・なんか言えやお前ら<br />
・SueMe since June 9th 2000. Smirnoff since May 14th 2002.]]></tagline>
	<generator url="http://serenebach.net/">Serene Bach</generator>
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		<title>ジョニサコの記憶</title>
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		<issued>2012-01-31T10:08:18+09:00</issued>
		<modified>2012-01-31T01:08:18Z</modified>
		<summary>これは、ミスターロボットの記憶の続編である。前回までのあらすじ：ペンタラスが初めて覚えた日本語は、子どもの頃に聞いたスティクスのミ...</summary>
		<author>
			<name>スミルノフ教授</name>
		</author>
		<dc:subject>テレビ</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<p>これは、<a href="http://prof.suemeweb.com/log/eid1679.html">ミスターロボットの記憶</a>の続編である。</p>

<p>前回までのあらすじ：ペンタラスが初めて覚えた日本語は、子どもの頃に聞いたスティクスのミスター・ロボットの冒頭に出てくる「ドモアリガト」であった。僕はスティーブにも初めて覚えた日本語が何かを聞いてみた。くだらない質問だと真面目な彼にバカにされるおそれもあったのだが、意外な反応がかえってきた。</p>

<p>スティーブは僕とペンタラスを順番にわざとらしく見つめ返して、十分にもったいつけてから答えた。</p>

<p>「<strong>ジョニサコ</strong>」</p>

<p>僕とペンタラスはしばらくのあいだ目と口をだらしなく開けたままだったと思う。<br />
「ジョニサコだって？　いったいそりゃ何だ？　ほんとにそれ日本語なの？」<br />とやっと僕が聞き返すと、スティーブは<br />
「あれ？　たぶん日本語だと思うんだけど、お前知らないのか？　日本の少年の名前だ。その少年はロボットを持っているんだ」と言った。<br />
「ロボット？」と僕とペンタラスが同時に聞き返した。</p>

<p>「そうだ。空を飛ぶ巨大ロボットだ。ジョニサコは腕時計みたいなコントローラーを持っていて、それに話しかけることによってロボットを操縦するんだ。ちょうど、こんなかんじだな」<br />
スティーブは左肘を曲げて腕を上げ、腕時計を口を近づけてしゃべり始めた。<br />
「ロボ！　やれ！　やるんだ！」</p>

<p><img src="http://prof.suemeweb.com/img/img1629_robo02.jpg" class="pict" alt="robo02.jpg" title="robo02.jpg" width="208" height="160" /></p><p><a href="http://prof.suemeweb.com/log/eid1680.html#sequel">[続きがあります]</a></p>]]></content>
	</entry>
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		<title>ミスターロボットの記憶</title>
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		<issued>2012-01-30T16:45:14+09:00</issued>
		<modified>2012-01-30T07:45:14Z</modified>
		<summary>これは、ブロンコの記憶、フォクシーの記憶、ブレックファスト・イン・アメリカの記憶の続編である。午前の仕事が一段落したものの昼休みに...</summary>
		<author>
			<name>スミルノフ教授</name>
		</author>
		<dc:subject>音楽</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<p>これは、<a href="http://prof.suemeweb.com/log/eid1668.html">ブロンコの記憶</a>、<a href="http://prof.suemeweb.com/log/eid1670.html">フォクシーの記憶</a>、<a href="http://prof.suemeweb.com/log/eid1673.html">ブレックファスト・イン・アメリカの記憶</a>の続編である。</p>

<p>午前の仕事が一段落したものの昼休みにはまだ少し早い時刻だった。<br />
「あ、そうだ、ペンタラス……」<br />
僕はペンタラスに文献のコピーを頼まれていたことを思い出し、彼にそれを手渡そうとした。<br />
すると、小柄なペンタラスはまるで赤ん坊のように満面の笑を浮かべた。「ああ、例の論文だね」そして、ギリシャ人特有の濃くて彫りの深い眉目を開きながらこう言ったのだった。</p>
<p>「<strong>ド・モ・ア・リ・ガ・ト……</strong>」</p>

<p>「ドモアリガト？　日本語じゃないか」と僕は驚いてみせた。<br />
「ちょ、ちょっとこっちへ来いよ」ペンタラスは周りをきょろきょろしながら僕の腕をつかみ、実験室の隅まで引っ張っていった。「スティーブに聞かれるとバカにされるからさ……」とペンタラスは顔を赤くしながら小声で言った。</p>

<p>「ドモアリガット　ミスターロボット　マータァウヒマデー♪」ペンタラスは囁くように歌ってみせた。「僕が子どもの頃に流行った歌だ。そして、僕が初めて覚えた日本語なんだ」<br />
「プ、ププ」僕はちょっと吹き出してしまって、ニヤニヤ笑いを止められなくなった。ペンタラスは怒り出した。<br />
「笑うなよ。僕は君より若いんだ。小学生だったんだぜ」</p>

<p>もちろん皆さんご存知かと思うが、この曲のことである。</p>

<p><a href="http://www.youtube.com/watch?v=leq5chTC6Wo" target="_blank">■ MR. ROBOTO by 五十嵐信次郎とシルバー人材センター</a><br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=leq5chTC6Wo" target="_blank"><img src="http://prof.suemeweb.com/img/img1661_robot01.jpg" class="pict" alt="robot01.jpg" title="robot01.jpg" width="320" height="240" /></a></p>

<p>ちょっと間違った。オリジナルはこちらである。</p>

<p><a href="http://www.youtube.com/watch?v=3cShYbLkhBc" target="_blank">■ Mr. Roboto (1983) - Styx</a><br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=3cShYbLkhBc" target="_blank"><img src="http://prof.suemeweb.com/img/img1662_robot02.jpg" class="pict" alt="robot02.jpg" title="robot02.jpg" width="320" height="240" /></a></p>

<p>ボーカルのデニス・デ・ヤングの極端なSF主義を支持するかどうかで評価が別れる楽曲とアルバムであった。ちなみに当時すでに大人だった僕のまわりの反応は、唇で「ぷっ」と嘲笑するか、鼻先で「ふん」と息を漏らすか、喉の奥から「はあ」とため息を吐くかの、いずれかに別れていたように思う。<br />
このPVからも、やけに力んで熱唱するデニス・デ・ヤングとは対照的に、他のメンバーからは、そこはかとなくイヤイヤ感が滲みでてしまっているように見受けられる。<br />
「普通バンドってものはよお、音楽性の違いだかで揉めるもんだろ。ロックかロボットかで揉めるなんて世界でもうちのバンドぐらいなものだろ」と、ギターのトミー・ショウは後年語った、というのは全く僕の妄想である。
</p>

<p>実はもう何年も前になるけど、かつてこの曲について記事を書こうと思ったことがあった。「キルロイとは何か」について書こうとしたのだ。ところが、キルロイについては、かなり奥深い解説を掲載しているウェブサイトが当時すでにあり、僕にはとてもそれ以上のことを書くアイデアが浮かばなかったのだ。</p>

<p>さて、話の舞台を95年に戻そう。そう、今まで言ってなかったけれど、この「記憶」シリーズの舞台は95年ごろのアメリカ中西部なのである。</p>

<p>
「なにを話していたんだ？」<br />
僕とペンタラスが部屋の隅でこそこそと話しているところにスティーブが戻ってきた。スティーブはペンタラスとは対照的な筋骨たくましい長身のゲルマン人である。質実剛健で、愚直に過ぎるところはあるが我が職場のリーダー的存在だ。<br />

「あ、あのさ、スティーブは知ってる日本語ってある？」<br />
「どうしてそんなことを聞くんだ」<br />
「今話してたんだけど、ペンタラスが初めて覚えた日本語ってえのがさあ……」<br />
ペンタラスが慌てて「シャラップ！」と遮るのも構わずに、僕はミスター・ロボットの話をばらしてしまった。</p>

<p>鼻で笑うかに思われたスティーブだったけど、その反応は意外なものだった。<br />
「僕はあまり日本語というものを知らないけれど」<br />
「何か知ってるんだね？　初めて知った日本語は何？」<br />
「それは子どものときに見たテレビ番組で覚えたんだ」<br />
「テレビ番組か。それでなんて言葉だい？」<br />
スティーブは僕とペンタラスを順番にわざとらしく見つめ返して、十分にもったいつけてから答えた。
</p>

<p>「<strong>ジョニサコ</strong>」</p>

<p>僕とペンタラスはしばらくのあいだ目と口をだらしなく開けたままだったと思う。<br />
「ジョニサコだって？　いったいそりゃ何だ？　ほんとにそれ日本語なの？」とやっと僕が聞き返すと、スティーブは<br />
「あれ？　たぶん日本語だと思うんだけど、お前知らないのか？　日本の少年の名前だ。その少年はロボットを持っているんだ」と言った。<br />
「ロボット？」と僕とペンタラスが同時に聞き返した。</p>

<p>さあ、ジョニサコとはいったい何か？　スティーブ自らが熱く語るジョニサコの謎、次回に続く！！</p>

<p>おまけ：ミスター・ロボットはニコ動のほうがとっても楽しめますよ。</p>

<script type="text/javascript" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb_watch/sm6300798"></script><noscript><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm6300798">【ニコニコ動画】061 高画質、高音質で見る洋楽名曲選　styx - Mr. Roboto</a></noscript>]]></content>
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	<entry>
		<title>頭ミルノフ教授　その２</title>
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		<issued>2012-01-19T10:20:39+09:00</issued>
		<modified>2012-01-19T01:20:39Z</modified>
		<summary></summary>
		<author>
			<name>スミルノフ教授</name>
		</author>
		<dc:subject>絵</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<p class="center"><img src="http://prof.suemeweb.com/img/img1627_zumirnoff02.gif" class="pict" alt="頭ミルノフ教授２" title="頭ミルノフ教授２" width="320" height="820" /></p>]]></content>
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		<title>頭ミルノフ教授　その１</title>
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		<issued>2012-01-18T13:39:10+09:00</issued>
		<modified>2012-01-18T04:39:10Z</modified>
		<summary></summary>
		<author>
			<name>スミルノフ教授</name>
		</author>
		<dc:subject>絵</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<p class="center"><img src="http://prof.suemeweb.com/img/img1626_zumirnoff01.gif" class="pict" alt="頭ミルノフ教授１" title="頭ミルノフ教授１" width="320" height="641" /></p>]]></content>
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		<title>石川くん　その２ぐらい</title>
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		<issued>2012-01-14T14:03:13+09:00</issued>
		<modified>2012-01-14T05:03:13Z</modified>
		<summary>関連→極道マンガ（地理編）：石川くん誕生</summary>
		<author>
			<name>スミルノフ教授</name>
		</author>
		<dc:subject>絵</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<p class="center"><img src="http://prof.suemeweb.com/img/img1625_ishikawakun.gif" class="pict" alt="石川くん" title="石川くん" width="320" height="733" /></p>

<p>関連→<a href="http://prof.suemeweb.com/log/eid1666.html">極道マンガ（地理編）：石川くん誕生</a></p>]]></content>
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		<title>有名ミュージシャンにとって27歳は危険か？</title>
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		<issued>2012-01-05T13:22:48+09:00</issued>
		<modified>2012-01-05T04:22:48Z</modified>
		<summary>■ Is 27 really a dangerous age for famous musicians? Retrospective cohort study | BMJ昨年末にいろいろなところで話題になったBMJのクリスマス論文です。だけど、き...</summary>
		<author>
			<name>スミルノフ教授</name>
		</author>
		<dc:subject>音楽</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<p><a href="http://www.bmj.com/content/343/bmj.d7799" target="_blank">■ Is 27 really a dangerous age for famous musicians? Retrospective cohort study | BMJ</a></p>

<p>昨年末にいろいろなところで話題になったBMJのクリスマス論文です。だけど、きちんと解説したものが無かったので、取り上げておくことにしました（以前なら医学都市伝説を見れば済んだんですが）。だからといって、ちゃんと解説する気もないです。どこまでが直訳で、どこまでが意訳で、どこまでが先生の勝手な解釈で、そしてどこまでが先生のセリフなのか、先生自身にしか分からない私的な内容となります。</p>

<p><strong>背景</strong>：以前より「27歳で死ぬ有名ミュージシャンが多い」という伝説があり、それに該当するミュージシャンをひっくるめて27クラブ（27 Club）と呼んでいた。もともとは、ブライアン・ジョーンズ、ジミ・ヘンドリックス、ジャニス・ジョプリン、ジム・モリスン、カート・コバーンの5人を指しており、これにロックンロールの祖であるロバート・ジョンソンを加えるのが一般的である（参考：<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/27%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%96" target="_blank">27クラブ - Wikipedia</a>）。昨年、エイミー・ワインハウスがやはり27歳で他界したことにより、再びこの27クラブ説が脚光を浴びた。おそらくこの論文もそれに乗じた読者サービスと考えられる。</p>

<p>題名にもあるとおり、この論文はその「27クラブ」説が本当かどうかを検証した、後ろ向きのコホート研究である（つまり著者らはずっとネットにつながったパソコンとにらめっこしっぱなしだったってわけである、ぷぷ）。</p>

<p><strong>方法</strong>：対象はUKチャート始まりの年である1957年から2007年までにアルバムチャートでナンバーワンを獲得したことのあるミュージシャン（バンドメンバーを含む）とした（んー、先生はここでまずそれはまずいんでない？っと突っ込みたくなる）。<br />
ナンバーワンアルバムは、みんなも大好きなウィキペディアで調べたよ。具体的にはフランク・シナトラ・シングス・フォー・スウィンギン・ラヴァーズからレオナ・ルイスのスピリットまでだ。<br />
そして、これらのミュージシャンの年齢ごとの死亡リスクを検証し、一般国民のそれと比べた。<br />
なお、誕生日のわからない114名と、不幸にして死後にアルバムがナンバーワンになった5名のミュージシャンは除外した。</p>

<p><strong>結果</strong>：最終的なサンプルは1046名のミュージシャンで、そのうち71人（7%）が死亡していた。ちなみに最高齢は74年に61歳でナンバーワンを獲得して01年に88歳で亡くなったペリー・コモだよ。<br />
さて、大事な結果からまずお知らせしよう。このうち27歳で亡くなったのは、たったの3名であった（具体的には69年のブライアン・ジョーンズ、94年のカート・コバーン、そして11年のエイミー・ワインハウスである）。<br />
これを100ミュージシャン・年あたりの死亡率で表すと0.57であり、25歳（0.56）や32歳（0.54）と比べて特に高いわけではない、すなわち<strong>27歳にピークがあるとはいえなかった</strong>。</p>

<blockquote class="my"><p class="center"><img src="http://prof.suemeweb.com/img/img1624_F3s.jpg" class="pict" alt="the 27 club" title="the 27 club" width="500" height="373" /></p></blockquote>

<p>平滑化死亡率曲線では27歳ではなく32歳にピークがあった。いずれにしても有名ミュージシャンにおける20代30代での死亡率は一般国民のそれと比べて2倍から3倍も高いということが分かった。</p>

<p><strong>考察</strong>：結局、27クラブというのは偶然とチェリー・ピッキング（都合の良いことだけを拾い上げること）の産物に過ぎなかった。また、20代から40代での死亡は70年代から80年代前半にかたまっており、80年代後半にはみられない。おそらくこれにはヘロイン中毒対策や音楽性の変遷（ハードからポップへ）が寄与しているだろう。</p>

<p><strong>リミテーション</strong>：この研究ではもっとも有名な7名の27クラブメンバー（<a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Club_27" target="_blank">27 Club - Wikipedia, the free encyclopedia</a>）のうち、3名しか対象にならなかった。ロバート・ジョンソンは古過ぎたし、ジミヘン、ジャニス・ジョプリン、ジム・モリスンはアルバムでナンバーワンを獲得していない（だから先生はこれでいいのかって思ったんだよ）。まあだけど、名声とは何かをしっかりと定義しないと研究にはならないから、今回はまあ仕方がなかった。名声が何によって定義されたり修飾されたりするかは様々だし、国によっても違うだろうから、例えばシングルチャートのナンバーワンでやるとか、USチャートでやるとか、他の方法も試さなきゃならんだろうな（誰か暇な人がいたらやってや）。<br />
今回、114名の誕生日が分からなかったけど、誕生日が分からないのは、たいていは一発屋だったりバンドの主要メンバーでなかったりするからだ。もしも彼らが事故死とかの悲劇的な死を遂げていれば（特にそれが27歳のときだったりしたら）ちゃーんとウィキペディアに載っていたことだろう。もし彼らが生きのびやすいのだとしたら、我々の計算した死亡率は高すぎるのかもしれない（え？有名ミュージシャンとはいえないのだから除外したままでいいのでは？）。
</p>

<p><strong>結論</strong>：有名ミュージシャンは、27歳で死にやすい、というわけではないが、20-30代で死亡するリスクは一般よりも高いといえる。音楽家は多くの人の生活の質の向上に寄与しているので、彼らが長生きすることには価値がある（後半はとってつけたような文章だな）。</p>

<p><strong>今まで知られていたこと</strong>→有名ミュージシャンが27歳で死ぬという27クラブ伝説はリアルな現象だと信じている人がいた（心から信じてた奴なんているのか？）。<br />
<strong>新たに分かったこと</strong>→有名ミュージシャンは27歳で死にやすいというよりも、20-30代で死亡するリスクが高いということが分かりました。やっぱ統計学的に分析しなきゃだめっすね。</p>

<p>予告通り、どこまでが訳でどこまでが自分なのか分からない文章になりましたが、そもそもこの論文自体がどこまで本気なのか、それともどこかで笑いを取りにいってるのか、先生には今ひとつ捕まえきれませんでしたね。サービス論文とはいえ、BMJの論文なのにデータ元にウィキペディアを使用しているので、ウィキペディアの正確性について言及しているところがちょっと面白かったです。</p>]]></content>
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		<title>時間の流れ</title>
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		<issued>2011-12-28T11:14:16+09:00</issued>
		<modified>2011-12-28T02:14:16Z</modified>
		<summary>なんか以前言ったことと矛盾してるけどまあいいや。じゃ、また来年。</summary>
		<author>
			<name>スミルノフ教授</name>
		</author>
		<dc:subject>絵</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<p class="center"><img src="http://prof.suemeweb.com/img/img1622_time01.gif" class="pict" alt="時間の流れ" title="時間の流れ" width="500" height="673" /></p>

<p class="center"><img src="http://prof.suemeweb.com/img/img1623_time02.gif" class="pict" alt="時間の流れ２" title="時間の流れ２" width="500" height="691" /></p>

<p>なんか以前言ったことと矛盾してるけどまあいいや。じゃ、また来年。</p>]]></content>
	</entry>
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		<title>ブレックファスト・イン・アメリカの記憶</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://prof.suemeweb.com/log/eid1673.html" />
		<id>http://prof.suemeweb.com/log/eid1673.html</id>
		<issued>2011-12-27T16:27:16+09:00</issued>
		<modified>2011-12-27T07:27:16Z</modified>
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		<author>
			<name>スミルノフ教授</name>
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		<dc:subject>音楽</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<p>これは、<a href="http://prof.suemeweb.com/log/eid1668.html">ブロンコの記憶</a>、<a href="http://prof.suemeweb.com/log/eid1670.html">フォクシーの記憶</a>の続編である……。</p>

<p><a href="http://www.youtube.com/watch?v=NeT48zbOLiA" target="_blank">■ Supertramp - Breakfast In America</a><br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=NeT48zbOLiA" target="_blank"><img src="http://prof.suemeweb.com/img/img1621_breakfast.jpg" class="pict" alt="Breakfast In America" title="Breakfast In America" width="320" height="317" /></a></p>

<p>コロンバスにみんなで泊まったとき、ひとりでアメリカ人らしい朝食をとりたくなった。 僕は自分がアメリカ人ぶっているところをスティーブやペンタラスに見られたくなかったので、別のもっと高級そうなホテルのよさげなカフェを探して、そこでひとりでアメリカ人らしい朝食をとることにした――アメリカ人らしい朝食では、ジュースは何にするかとか玉子をどう焼くかとかどんなパンにするかとか、そういうことをいろいろ訊かれるのだ。 <br />
――もちろん英語でだ。 <br />
――こちらもそれに流暢な英語で即座に応答する。 <br />
――実にアメリカ人らしく。</p> <p><a href="http://prof.suemeweb.com/log/eid1673.html#sequel">[続きがあります]</a></p>]]></content>
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		<title>教授の大発明：伸びる腕</title>
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		<issued>2011-12-21T11:50:25+09:00</issued>
		<modified>2011-12-21T02:50:25Z</modified>
		<summary></summary>
		<author>
			<name>スミルノフ教授</name>
		</author>
		<dc:subject>絵</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<p class="center"><img src="http://prof.suemeweb.com/img/img1620_nobiruude.gif" class="pict" alt="伸びる腕" title="伸びる腕" width="320" height="733" /></p>]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>４年ぶりの快挙！</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://prof.suemeweb.com/log/eid1671.html" />
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		<issued>2011-12-20T15:28:15+09:00</issued>
		<modified>2011-12-20T06:28:15Z</modified>
		<summary>みなさん、こんにちは。つまんないとか、分からないとか、興味ないとか、そもそも見てないとか、まだやってたのとか、いろいろ言われながら...</summary>
		<author>
			<name>スミルノフ教授</name>
		</author>
		<dc:subject>文</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<p>みなさん、こんにちは。</p>

<p>つまんないとか、分からないとか、興味ないとか、そもそも見てないとか、まだやってたのとか、いろいろ言われながらも（あるいはガン無視されながらも）、なんと今月のエントリー数が二桁の大台にのりました！</p>

<p>ひと月のエントリー数が二桁に達したのは、2008年の3月、1月がそうですけど、これはずいぶん後からエントリーを追加したのでそうなっているのであり、純粋に二桁といえるのは2007年の12月以来のことです。</p>

<p>つまり、なんと４年ぶりの快挙！</p>

<p>これぞ、線香花火が消える前の一瞬の輝き、といえるのではないでしょうか。<br />いや、いえないのかな？<br />それはほんとうに消える瞬間が来ないと分からないですよね。</p>

<p>ではまた。（なんか昔っぽい）</p>]]></content>
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